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FAQ(よくあるご質問) 回答

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帳票管理に関するご質問

Q1 管理できる帳票枚数の上限は?
A1 1つのキャビネットで管理できるグループ数は最大100グループまで、1グループ内のページ数は999ページまで可能です。さらにキャビネットは最大100個まで可能です。
一度に1000ページ以上の処理をしたいときは、DynaEyeコンポーネントキットを利用して、アプリケーション開発をすることにより対応が可能です。
Q2 バーチャルスタッカを実行後、実行前の状態に戻すことはできますか?
A2 残念ながら、バーチャルスタッカを実行した後、元に戻すことはできません。DynaEye V1.1L20からは、イメージ入力時にシリアル番号(ナンバリングID)を付けられるようになります(ナンバリング対応の特定のスキャナを使えば、入力した紙に印字することも可能)。この場合は、バーチャルスタッカ実行後、「編集」の「グループ化」にて、一つのグループに戻し、ナンバリングID順に並びかえることは可能です。
Q3 帳票データ(イメージ、認識結果)や書式定義を、複数のPCで共有することができますか?
A3 DynaEye標準アプリケーションは、スタンドアローンでの利用を前提としており、帳票データや書式定義を共有することはできません。
DynaEye部品、およびDynaEyeコンポーネントキット、DynaEye関数では、帳票データや書式定義はファイルとして扱うことができますので、複数のPCでの共有も自由に行なうことができます。
Q4 キャビネット内のイメージのプロパティを見ることはできますか?
A4 デスクトップ画面で、イメージのサムネイル上でマウスの右ボタンをクリックすると、イメージのプロパティが表示されます。表示ページのプロパティですので、見たいイメージまでページを送ってからクリックしてください。
イメージのプロパティ
Q5 キャビネット内のイメージを認識した結果、どのページに認識注意文字や論理エラーがあったか知る方法はありますか?
A5 デスクトップ画面で、認識後のイメージのタイトル上でマウスの右ボタンをクリックすると、そのグループのプロパティが表示されます。その中の詳細をクリックすると、ページ数が表示されます。
グループのプロパティ
Q6 デスクトップ画面でイメージデータの中より50ページ目を表示したいとき、イメージを1枚1枚ページを移動すると大変です。効率のよい操作方法はないでしょうか?
A6 イメージを10枚づつスキップして表示することができます。デスクトップ画面でイメージデータをダブルクリックするとページ画面で表示されます。ページ送りの矢印をコントロールキーを押しながらクリックすると10枚単位でページが移動します。50ページ先なら5回クリックすれば表示できます。