クライアントアプリケーションを使用してクラウドサービスにイメージデータを保存する

ScanSnapでスキャンした原稿のイメージデータを、クラウドサービスのクライアントアプリケーションを利用してクラウドサービスに保存します。

ヒント

以下のクラウドサービスに対応しています。利用するクラウドサービスに合わせて、クライアントアプリケーションをダウンロードページからダウンロードしてインストールしてください。

クラウドサービス(*1)

クライアントアプリケーション

Dropbox

Dropbox デスクトップアプリ 77.4.131以降

ダウンロードページはこちらを参照してください。

Evernote

Evernote for Windows 6.20.2以降

Evernote for Mac 7.11以降

ダウンロードページはこちらを参照してください。

Google ドライブ

バックアップと同期

Windows:3.45.5545以降

Mac OS:3.45.5816以降

ダウンロードページはこちらを参照してください。

OneDrive

OneDrive 同期クライアント 19.103.0527以降(*2)

ダウンロードページはこちらを参照してください。

*1:

法人向けのクラウドサービスは未サポートです。

*2:

Windows 10およびWindows 8.1で、すでにOneDrive 同期クライアントがインストールされている場合は、最新バージョンにアップデートしてから利用してください。

  1. ScanSnapの給紙カバー(原稿台)を開けて、電源をONにします。 ScanSnapの給紙カバー(原稿台)を開けて、電源をONにします。 ScanSnapの[Scan]ボタンまたは[Stop]ボタンを押して、電源をONにします。
    給紙カバー(原稿台)を開ける
    給紙カバー(原稿台)を開ける
    給紙カバー(原稿台)を開ける
    給紙カバー(原稿台)を開ける
    給紙カバー(原稿台)を開ける
    電源ON
  2. ScanSnapの給紙カバー(原稿台)を開けて、電源をONにします。
    給紙カバー(原稿台)を開ける
    ヒント
    • 原稿をScanSnapの前面側に排出する場合や、ScanSnapの排出側に十分なスペースがない場合は、排出ガイドを開けてください。

      排出ガイドを開ける
    • 排出ガイドの開閉による、原稿の排出方法の違いは、以下のとおりです。

      • 排出ガイドを閉じた場合の原稿の流れ

        排出ガイドを閉じた場合
      • 排出ガイドを開けた場合の原稿の流れ

        排出ガイドを開けた場合
  3. スタッカーを手前に開けます。
    スタッカーを手前に開ける
  4. 給紙カバー(原稿台)のエクステンションおよびスタッカーを伸ばします。 給紙カバー(原稿台)のエクステンションを伸ばしてから、スタッカーを起こします。 エクステンションを伸ばします。
    エクステンションを伸ばす
    エクステンションを伸ばしてスタッカーを起こす
    エクステンションを伸ばす
  5. プロファイルを設定します。
    1. ScanSnap Homeのメイン画面左上の[Scan]ボタンをクリックして、スキャン画面を表示します。
      Windows

      メイン画面が表示されていない場合は、メイン画面を表示するにはを参照してください。

      Mac OS

      メイン画面が表示されていない場合は、DockのLaunchpadをクリックすると表示されるアプリケーションの一覧から、「ScanSnap Home」アイコンScanSnap Homeのアイコンをクリックしてください。

       

    2. プロファイル追加をクリックして、「新規プロファイル追加」画面を表示します。
    3. 画面左のテンプレートのリストにある「クラウドサービス(クライアントアプリ経由)」から、イメージデータを保存するクラウドサービスのテンプレートプロファイルを選択します。
    4. 「原稿種判別」で、原稿種別を選択します。
    5. 「タイプ」に、以下が設定されていることを確認します。
      Windows

      PC (ファイル保存のみ)

      Mac OS

      Mac (ファイル保存のみ)

       

    6. 「保存先」に、以下が設定されていることを確認します。
      • Dropbox、Google ドライブ、OneDriveの場合

        <クライアントアプリケーションで設定している同期フォルダー>\ScanSnap

        例:

        テンプレートのリストから「Dropbox」を選択した場合

        C:\Users\user\Documents\Dropbox\ScanSnap

      • Evernoteの場合

        Windows

        Evernote for Windowsで設定した「インポートフォルダ」を「保存先」に設定してください。

        「インポートフォルダ」の作成方法は、Evernote for Windowsのヘルプを参照してください。

        Mac OS

        任意の場所に作成した「Evernote」フォルダーを「保存先」に設定してください。

         

    7. 「連携アプリケーション」に、イメージデータを保存するクラウドサービスが設定されていることを確認します。
    8. 必要に応じて、そのほかの設定を変更します。
    9. [追加]ボタンをクリックします。
  6. 原稿をスキャンします。
    1. タッチパネルのホーム画面で、プロファイルリストから設定したプロファイルを選択します。 スキャン画面のプロファイルリストから、設定したプロファイルを選択します。
    2. ScanSnapの給紙カバー(原稿台)に原稿をセットします。 原稿のスキャンする面を上向きにして、ScanSnapの給紙部にまっすぐ差し込みます。

      原稿の裏面(原稿が複数枚ある場合は最終ページ)を手前に向け、上端を下向きにしてセットします。原稿の厚みがサイドガイド内側の原稿をセットする目安を超えないように、原稿の枚数を調節してください。

      原稿をセットする
      原稿をセットする

      原稿がScanSnapに引き込まれ、固定されることを確認してください。

      原稿をセットする
      ヒント
    3. サイドガイドを原稿の両端に合わせます。

      サイドガイドは、中央部分を持って動かしてください。サイドガイドと原稿の間に隙間があると、原稿が斜めにスキャンされることがあります。

      サイドガイドを合わせる
      サイドガイドを合わせる
    4. タッチパネルのホーム画面の[Scan]ボタンを押して、原稿をスキャンします。 [Scan]ボタンを押して、原稿をスキャンします。 [Scan/Stop]ボタンを押して、原稿のスキャンを開始します。

      継続して原稿をスキャンする場合は、次にスキャンする原稿をセットしてください。原稿をセットすると、自動的にスキャンが開始されます。

    5. [Scan/Stop]ボタンを押して、原稿のスキャンを終了します。

スキャンした原稿のイメージデータが、クラウドサービスのクライアントアプリケーションを利用して、クラウドサービスに保存されます。

イメージデータは、保存先のクラウドサービスにログインして確認してください。

ヒント
  • 原稿のスキャンが終了したあとに、イメージデータの転送状況やエラーなどの通知をコンピューターで受け取れます。

    詳細は、ScanSnap Homeの動作を設定するを参照してください。