ScanSnapの電源

ScanSnapの電源のONとOFF、起動モード、スリープ状態、および自動電源OFFについて説明します。 ScanSnapの電源のONとOFF、スリープ状態、および自動電源OFFについて説明します。 ScanSnapの電源のONとOFF、およびスリープ状態について説明します。

ScanSnapの電源のONとOFF

電源をONにする

ScanSnapの給紙カバー(原稿台)を開けると、電源がONになります。

ScanSnapの給紙カバー(原稿台)を開けると、電源がONになります。

ScanSnapの[Scan]ボタンまたは[Stop]ボタンを押すと、電源がONになります。

電源ON
電源ON
電源ON
電源ON
電源ON
電源ON
電源ON
電源をONにする

以下の操作で、ScanSnapの電源がONになります。

  • 給紙カバー(原稿台)の右側を持って開ける

    給紙カバー(原稿台)は、[Scan]ボタンが青色で点灯するまで、しっかりと開けてください。

    給紙カバー(原稿台)を開けると、エクステンションが自動で起き上がります。

    電源ON
  • [Scan]ボタンを押す

    電源ON
  • リターン給紙口に原稿を1枚差し込む

    原稿をリターン給紙口に差し込むと、原稿がScanSnapに引き込まれ、固定されます。

    そのままの状態で[Scan]ボタンを押すと、原稿のスキャンが開始されます。

    電源ON
    ヒント
    • ScanSnapのリターン給紙口に原稿を差し込んで電源をONにする場合、トレーシングペーパーのような半透明な紙、厚みの薄い紙、および透明なシートなどの原稿をリターン給紙口にセットしたときに電源がONにならないことがあります。

      電源が自動でONにならない場合は、以下のどちらかの方法で電源をONにしてください。

      • 給紙カバー(原稿台)を開ける

      • [Scan]ボタンを押す

電源をOFFにする

ScanSnapの給紙カバー(原稿台)を閉じると、電源がOFFになります。

給紙カバー(原稿台)を閉じると、エクステンションは自動で給紙カバー(原稿台)に収まります。

ScanSnapの給紙カバー(原稿台)を閉じると、電源がOFFになります。

ScanSnapの電源LEDが消えるまで[Stop]ボタンを3秒以上押すと、電源がOFFになります。

電源OFF
電源OFF
電源OFF
電源OFF
電源OFF
電源OFF
電源OFF

ScanSnapの起動モード

ScanSnapの給紙カバー(原稿台)を開けて電源をONにしたときの動作は、起動モードの設定によって異なります。

ScanSnapには、以下の2種類の起動モードがあります。

  • クイック

    すぐにスキャンできます。給紙カバー(原稿台)を閉じると、ScanSnapはスリープ状態(省エネ状態)になります。

  • ノーマル

    ScanSnapの電源がONになります。給紙カバー(原稿台)を閉じると、ScanSnapの電源はOFFになります。

ScanSnapの起動モードの設定を変更するには、以下の操作をしてください。

  1. ScanSnapのタッチパネルのホーム画面設定を押して、「設定」画面を表示します。

  2. スキャナー設定を押して、「スキャナー設定」画面を表示します。

  3. 「起動モード」を押して、「起動モード」画面を表示します。

  4. 設定を変更します。

  5. ホームを押して、ホーム画面に戻ります。

Windows
  1. ScanSnap Homeのメイン画面を表示します。

    詳細は、メイン画面を表示するにはを参照してください。

  2. メニューの「設定」「環境設定」を選択して、環境設定画面を表示します。

  3. 「スキャナー」タブの「スキャナー情報」にある[電源設定]ボタンをクリックして、「電源設定」画面を表示します。

  4. 「起動モード」の設定を変更してから、[OK]ボタンをクリックします。

  5. [OK]ボタンをクリックして、環境設定画面を閉じます。

Mac OS
  1. ScanSnap Homeのメイン画面を表示します。

    DockのLaunchpadをクリックすると表示されるアプリケーションの一覧から、「ScanSnap Home」アイコンScanSnap Homeのアイコンをクリックしてください。

  2. メニューバーの「ScanSnap Home」「環境設定」を選択して、環境設定画面を表示します。

  3. 「スキャナー」タブの「スキャナー情報」にある[電源設定]ボタンをクリックして、「電源設定」画面を表示します。

  4. 「起動モード」の設定を変更してから、[OK]ボタンをクリックします。

  5. 画面上部の閉じるをクリックして、環境設定画面を閉じます。

 

ScanSnapのスリープ状態

ScanSnapの電源をONにしたまま、ScanSnapを使用しない状態が15分間続くと、スリープ状態(省エネ状態)になります。

ScanSnapの電源をONにしたまま、ScanSnapを使用しない状態が14分間続くと、スリープ状態(省エネ状態)になります。

ScanSnapの電源をONにしたまま、ScanSnapを使用しない状態が1分間続くと、スリープ状態(省エネ状態)になります。

以下の操作で、ScanSnapをスリープ状態(省エネ状態)から復帰できます。

  • ScanSnapに原稿をセットする

  • ScanSnapの給紙カバー(原稿台)またはリターン給紙口に原稿をセットする

  • ScanSnapのタッチパネルを押す

  • ScanSnapの[Scan]ボタンを押す

  • ScanSnapの[Scan]ボタンを押す

  • ScanSnapの[Stop]ボタンを押す

  • ScanSnapの[Scan/Stop]ボタンを押す

  • 給紙カバー(原稿台)を一度閉じてから開ける

  • 給紙カバー(原稿台)を一度閉じてから開ける

ScanSnapの自動電源OFF

ScanSnapの電源をONにしたまま、ScanSnapを使用せずに設定した時間が経過すると、自動的に電源がOFFになります。

ScanSnapの電源をONにするには、以下のどちらかの操作をしてください。

  • ScanSnapのタッチパネルを押す

  • ScanSnapの[Scan]ボタンを押す

  • ScanSnapの[Scan]ボタンを押す

  • ScanSnapの[Stop]ボタンを押す

  • ScanSnapの[Scan/Stop]ボタンを押す

  • 給紙カバー(原稿台)を一度閉じてから開ける

  • 給紙カバー(原稿台)を一度閉じてから開ける

ヒント
  • ScanSnapの給紙カバー(原稿台)を閉じている場合は、自動的に電源をOFFにする時間の設定に関係なく、ScanSnapを使用しない状態が1分経過すると、自動的に電源がOFFになります。

  • ScanSnapの起動モードの設定が「クイック」の場合は、ScanSnapの電源はOFFにならずに、スリープ状態(省エネ状態)のままとなります。

ScanSnapの電源が自動的にOFFになるまでの時間を変更したり、電源が自動的にOFFにならない設定に変更したりするには、以下の操作をしてください。

  1. ScanSnapのタッチパネルのホーム画面設定を押して、「設定」画面を表示します。

  2. スキャナー設定を押して、「スキャナー設定」画面を表示します。

  3. 「自動電源OFF」を押して、「自動電源OFF」画面を表示します。

  4. 「電源が切断される時間」の設定欄を押して、リストを表示します。

  5. 設定を変更します。

  6. ホームを押して、ホーム画面に戻ります。

Windows
  1. ScanSnap Homeのメイン画面を表示します。

    詳細は、メイン画面を表示するにはを参照してください。

  2. メニューの「設定」「環境設定」を選択して、環境設定画面を表示します。

  3. 「スキャナー」タブの「スキャナー情報」にある[電源設定]ボタンをクリックして、「電源設定」画面を表示します。

  4. 「自動電源OFF時間」の設定を変更してから、[OK]ボタンをクリックします。

  5. [OK]ボタンをクリックして、環境設定画面を閉じます。

Mac OS
  1. ScanSnap Homeのメイン画面を表示します。

    DockのLaunchpadをクリックすると表示されるアプリケーションの一覧から、「ScanSnap Home」アイコンScanSnap Homeのアイコンをクリックしてください。

  2. メニューバーの「ScanSnap Home」「環境設定」を選択して、環境設定画面を表示します。

  3. 「スキャナー」タブの「スキャナー情報」にある[電源設定]ボタンをクリックして、「電源設定」画面を表示します。

  4. 「自動電源OFF時間」の設定を変更してから、[OK]ボタンをクリックします。

  5. 画面上部の閉じるをクリックして、環境設定画面を閉じます。