FAQ
ツールに関する項目
PFUタイムスタンプサービスに関し、主なご質問とその回答を掲載しています。ここに書かれていないご質問がありましたら、お問い合わせ窓口までご連絡ください。
| Q1 | タイムスタンプを付与できないファイル形式はありますか? |
| A1 |
Windows®が認識できるあらゆる電子データ形式(PDF、JPEG、TIFFなど)へのタイムスタンプ付与が可能です。 「PFUタイムスタンプ for Adobe® Acrobat® (取得/検証用)」では、PDFファイル内への電子署名およびタイムスタンプ付与が可能です。 JPEGファイルなど他形式のファイルに対し外部ファイルとしてタイムスタンプを取得するには「クライアントツール」をご利用ください。 |
| Q2 | 電子証明書がないと、PFUタイムスタンプ for Adobe® Acrobat®は利用できないのですか? |
| A2 |
電子証明書を別途ご用意いただく必要があります。Acrobat®の「Self-Sign(自己署名形式)」の機能で代用いただくことも可能です。
(「Self-Sign(自己署名形式)」は、自己作成する署名のため、第三者に対し客観的な証明力はございません。) 客観的な証明が可能な電子証明書として、特定認証業務の電子証明書などがあります。 |
| Q3 | すべてのページにタイムスタンプを取得する必要がありますか? |
| A3 |
タイムスタンプは1ファイルに対して1スタンプを付与することになります。 例えば10ページのPDFファイルに対して1スタンプ付与することになります |
| Q4 | サービス利用ツールの動作環境は? |
| A4 |
【PFUタイムスタンプサービス for Adobe® Acrobat®】 動作環境は以下のページをご覧ください。 http://www.pfu.fujitsu.com/tsa/download/plugin.html 【クライアントツール】 動作環境は以下のページをご覧ください。 |
| Q5 | タイムスタンプの取得にかかる時間はどのくらいですか? |
| A5 | 取得時間は、利用者様の環境(パソコンのCPU性能、ネットワーク、インターネット)に左右されますが、当社では、ご利用者様からタイムスタンプ要求があった場合、即時にお返しできるような環境を構築しております。 |
| Q6 | VPNネットワーク環境を利用していますが、動作可能ですか? |
| A6 |
VPN環境等で接続先の制限をしている場合、以下のURLにアクセスができるよう設定をしてください。 【取得に必要な設定】 当社 イメージング サービス&サポートセンター までお問い合わせください。 【検証に必要な設定】 有効期間が5年のタイムスタンプの検証用 https://www.pfutsa.net/repository/certs/PUB2.crl 有効期間が10年のタイムスタンプの検証用 http://www.pfutsa.net/repository/certs/PUB4.crl |
| Q7 | 社内でプロキシサーバを使用していますが、タイムスタンプ利用ツールは問題なく動作可能ですか? |
| A7 |
クライアントツール」および「タイムスタンプ for Adobe® Acrobat®」ともに、認証を必要としないプロキシサーバ、および基本認証方式によるユーザ認証が必要なプロキシサーバ(注)で動作いたします。 (注)「クライアントツール」および「タイムスタンプ for Adobe® Acrobat®」ともに V2.0L20以降のものをご利用ください。それよりも古い版ではユーザ認証が必要なプロキシサーバをサポートしておりません。 |
| Q8 | スタンプ発行ライセンスの残数を自分で確認することはできますか? |
| A8 | 取得ツールにてログインした際に、ライセンスの残数を表示しますので、そちらでご確認することができます。 |
| Q9 | PDFファイルにPFUタイムスタンプサービスで発行された署名タイムスタンプを、Adobe® Acrobat® や Adobe® Reader® の機能で検証することはできますか? |
| A9 |
有効期間5年のタイムスタンプに限り、Adobe® Acrobat® や Adobe® Reader® の標準機能だけで検証することができます。有効期間10年のタイムスタンプは検証できません。 なお、PFUタイムスタンプ for Adobe® Acrobat® をインストールすれば、有効期間が5年のタイムスタンプも10年のタイムスタンプも検証を行うことができます。 |
| Q10 | Adobe® Reader® では、タイムスタンプの取得をすることはできないのですか? |
| A10 |
Adobe® Reader® では、タイムスタンプの検証のみ行えます。タイムスタンプの取得をすることはできません。 ただし、Adobe® Reader®の拡張機能を有効にするように設定されたPDFファイルに対しては、PFUタイムスタンプ for Adobe® Acrobat® (取得/検証用)(V2.0L30以降)をインストールすることにより、Adobe® Reader® でもタイムスタンプの取得ができます。 Reader Extensionsの機能説明や、それを有効にするために必要となる製品等については、アドビ システムズ社の情報を参照してください。 |
| Q11 | Adobe® Acrobat® 以外のアプリケーション等で作成されたPDFでも、「PFUタイムスタンプ for Adobe® Acrobat®」にてタイムスタンプを付与することができますか? |
| A11 |
作成されたPDF ファイルが、Adobe® Acrobat® で読み込み可能であれば、「PFUタイムスタンプ for Adobe® Acrobat®」にてタイムスタンプが押印可能です。(動作環境をご確認ください。)
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| Q12 | サービスを受けていないのですが、タイムスタンプが付与されている文書を検証することはできますか? |
| A12 |
オリジナルの電子データとタイムスタンプファイルをセットでお持ちであれば、「クライアントツール(検証用)」を入手することで検証が可能となります。 また、PDFにタイムスタンプが付与されている場合は、「PFUタイムスタンプ for Adobe® Acrobat® (検証用)」を入手することで検証が可能となります。 |
| Q13 | 「PFUタイムスタンプサービスのツールを利用して、e-文書法に対応することはできますか? |
| A13 |
e-文書法に対応するための具体的な要件等については、各省庁の省令に従う必要があります。 一例として、国税関係書類の場合は、電子化文書の真実性を確保するための要件に、電子署名とタイムスタンプの付与があります。 国税関係書類については、対象の電子化文書に電子署名を行い、さらに、当社の「PFUタイムスタンプ クライアントツール」を使用して電子化文書と電子署名に対してタイムスタンプを付与することで、上記要件に対応することが可能です。 |