1. 用語集

RPA

RPAとは

人がPCを使って行っているオフィスでの定型業務(全体の流れや作業手順が定まっている作業)を自動化・業務代行する技術・ツールのことです。
データの入力や転記といった単純作業、一定のルールに従って作業するルーティーン作業などの手順をシナリオとしてRPAに記憶させ、自動で遂行させます。

RPAの利用効果

RPAで作業を行うことで人為的ミスの防止や作業効率の向上が見込めます。また、定型業務の自動化によってできた時間を担当者の本来の作業や付加価値の高い業務、複雑で人による判断や対応が必要な業務にあてることができます。
たとえば、これまで人が労力をかけて手作業で行ってきた請求書などの入力業務を、スキャナーとAI-OCRとRPAを利用することで自動化できます。紙の請求書をスキャナーで読み取って電子化し、AI-OCRを利用して文字情報を抽出してCSVファイルで保存。これをRPAで業務システムに取り込むことで手入力していた作業が不要になります。自動化によって生まれた時間は余裕となり、本来の作業に時間をかけたり、新たな改善を生んだりという好循環につながります。

関連用語

AI-OCRCSV

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