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トラブルシューティング

Q 楽²ライブラリのバインダ画面(管理画面)が表示されません。
A

以下を確認して下さい。


(クライアント)

確認事項 対処
使用しているブラウザはInternet Explorer®ですか? 楽²ライブラリ クライアントサーバをお使いいただけるWebブラウザはInternet Explorer®のみです。
他のWebブラウザをお使いでないか確認してください。
サーバのアドレスは正しいですか? 楽²サーバのURLは、「http://<サーバURL>/raku2lib/」です。アドレスの入力を確認して下さい。
Internet Explorer®でActiveXが使用不可になっていませんか? ActiveXが使用不可になっていると管理画面が表示されません。こちらを参考にActiveXの設定を確認して下さい。
Internet Explorer®のセキュリティ設定により表示できない可能性があります。 こちらの手順で楽²サーバをInternet Explorer®の信頼済みサイトに登録してください。

(楽²サーバ)

確認事項 対処
サーバ移行を行ったときに、環境設定でデータ格納先が正しいかを確認しましたか? サーバ移行時、Raku2Lib.iniを旧サーバからコピーした後、環境設定画面を開いて、データ格納先が正しいかを必ず確認してください。

※データ格納先が間違っている、または表示されない場合、404エラーが表示されます。

IISは正常に動作していますか? Internet Explorerで「http://<サーバのURL>/ 」にアクセスし、IISのトップページが表示されるか確認してください。
表示されない場合には、IISが動作しているかを確認し、停止している場合には開始してください。
動作しているにもかかわらず表示されない場合には、IISを再インストールしてみてください。
サーバのファイアウォール機能が動作していませんか? サーバのファイアウォールの設定によりhttpポートが遮断されている可能性があります。
ファイアウォールの例外設定を確認してください。
楽²サーバの動作に必要なIISの役割がインストールされていますか? 楽²サーバの動作には、ASP、CGI、IIS6互換メタベースの役割を追加する必要があります。
通常は楽²サーバのインストール時に追加されますが、追加されていない場合には手動で役割を追加してください。
楽²サーバのインストールフォルダパスに日本語が含まれていませんか? 楽²サーバのインストールフォルダパスに日本語が含まれていると正常に表示できない場合があります。
日本語を含まないフォルダに楽²サーバを再インストールしてください。
楽²データの格納先を既定の場所から変更していませんか? 楽²データの格納先を既定の場所から変更している場合、変更後のデータ格納先のパスがIISの設定に反映されていない場合があります。
こちらの手順でIISの設定を確認してください。
アプリケーションプール Raku2AppPool の設定で「32ビット アプリケーションの有効化」が False(無効)になっていませんか? False(無効)になっている場合は、こちらの手順でTrue(有効)に設定してください。
サーバにWSUS(Windows Server Update Services)がインストールされていませんか? サーバにWSUSがインストールされていると楽²サーバにアクセスできません。
WSUSサーバとは別の環境に楽²サーバを構築してください。

ActiveXの設定の確認方法

Internet Explorer®の[インターネット オプション] を開き、[セキュリティ] タブで、[レベルのカスタマイズ] をクリックし、[ActiveX コントロールとプラグイン] で[ActiveX コントロールとプラグインの実行] を [有効にする] に設定し、[OK]をクリックします。


楽²サーバを信頼済みサイトに追加する方法

  1. インターネットエクスプローラを開き、楽²サーバに接続します。
  2. [インターネット オプション] を開き、[セキュリティ] タブ - [セキュリティ設定を表示または変更するゾーン] の中から [信頼済みサイト] を選択して[サイト]をクリックします。

  3. 「このWebサイトをゾーンに追加する」の入力域に楽²サーバのURLが設定されているかを確認します。設定されていない場合は入力します。

  4. [追加]ボタンをクリックすると、「Webサイト」欄に楽²サーバが追加されます。
  5. 「このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする」のチェックが無効になっていることを確認します。
  6. 楽²サーバが追加されたことを確認して[閉じる]をクリックします。

楽²データ格納先のIIS設定を確認する

  1. [コントロールパネル]の[管理ツール]から[インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャー]を選択します。
  2. 左ペインの[サイト]-[Default Web Site]-[Raku2lib]-[DocumentRoot]を選択して、右ペインの[詳細設定...]をクリックします。

  3. 詳細設定画面の「物理パス」が楽²データ格納先になっているかを確認します。異なっている場合は正しいパスを指定して[OK]をクリックします。


アプリケーションプールの設定を確認する

  1. [コントロールパネル]の[管理ツール]から[インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャー]を選択します。
  2. 左ペインの[アプリケーション プール]を選択すると、中央ペインに「アプリケーション プール」画面が表示されますので、「Raku2AppPool」を選択して、右ペインの[詳細設定...]をクリックします。

  3. 詳細設定画面が開きますので、「32ビット アプリケーションの有効化」が「True」になっていることを確認します。この値が「False」になっている場合は「True」に変更して[OK]をクリックします。


楽²ライブラリシリーズ

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管理番号: client0073