方針

地震や水害などの大規模な自然災害、事件・事故、各種感染症の流行など、経済・社会活動の継続を脅かす不測のリスクが増大しています。PFUグループは不測の事態発生時にも、お客様が必要とする製品・サービスを安定供給するため、事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)を策定しています。

推進体制

BCPの継続的な見直し、改善を実施するためにBCM委員会を設置し、事業継続マネジメント(BCM:Business Continuity Management)を推進しています。

活動状況

1事業継続に向けた取り組み

PFUグループは、社会インフラを担う企業として社会的責任を果たすため、各事業や拠点単位における事業継続の課題を整理・分析し、事業継続能力の強化・向上を目的とした訓練を継続的に実施しています。

2感染症対策

PFUグループでは、新型コロナウイルス感染症について、お客様、お取引先様、従業員とその家族の安全確保・感染予防と感染拡大の防止・事業継続に向けた対応を進めてまいりました。今後もお客様、お取引先様、従業員とその家族の安全確保と感染拡大の防止を最優先としつつ、お客様への製品・サービス提供の継続、および感染拡大により生じる様々な社会課題の解決に資する取組みを進めてまいります。