大学・専門学校におけるBYOD運用

BYODの端末管理と
セキュリティの課題をまとめて解決!

情報システム部門

大学や専門学校では、学生が使い慣れた私物端末を利用するBYOD運用が拡大しています。学校側が端末を用意する必要はなくなりますが、学内ネットワークに接続する端末の管理は、学校側の大きな負担となります。BYOD端末の中には、脆弱性のある端末が存在する可能性もあり、適切に管理しなければセキュリティ事故につながるおそれもあります。
この課題に対して、PFUではネットワークに接続された端末を漏れなく把握できるiNetSec SFを提供します。これにより、大量の端末の管理とセキュリティ対策の課題をまとめて解決します。

お客様が抱える課題

導入と運用

校内ネットワークの構成を変えず、簡単に導入したい。

難しい操作が必要なシステムの導入は避けたい。

端末管理の
効率化

校内ネットワークに接続を許可する端末を手作業で登録しており負担が大きい。

入学・卒業で入れ替わる学生端末の登録・削除を簡単に実施したい。

私物スマートフォンやゲーム機などの接続はできないようにしたい。

セキュリティ
対策

不正接続を防ぎ、校内ネットワークのセキュリティ対策を行いたい。

万が一のマルウェア侵入にも対応できるようにしたい。

課題解決のご提案

学内ネットワークに接続されたすべての端末をエージェントレスで検知・可視化。
しかも、導入・運用は簡単で、端末の登録作業も効率的に行えます。未許可端末には、遮断画面を表示し、遮断理由の通知や利用申請を行う機能もあり、利用者側に配慮した機能も豊富です。

期待効果

導入と運用

大量の端末を手軽に見える化、効率的に管理!

端末管理の
効率化

接続が許可されていない端末は自動遮断!

セキュリティ
対策

万が一に備えてセキュリティ強化も可能!

すでに大学・専門学校様163校で導入実績あり-2020年12月現在
すでに大学・専門学校様163校で導入実績あり-2020年12月現在