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紙電探速かみでんたんそく
~紙電子化ソリューション~

紙電探速は、紙文書を電子化し、検索/閲覧の作業効率を向上するソリューションです。​
部署から始めて全社ペーパーレスへの展開、業務デジタル化へと段階的に推進できます。​

  • 最適に紙文書を電子化する方法が分からない
  • ファイルサーバー内のデータはファイル名でしか探せない

紙電探速の導入により、労働生産性を向上!

  • 設定方法や手順書の説明があり、最適な紙文書の電子化が可能
  • 必要な情報を素早く検索でき、「見つからない」を解消

提供内容

スキャナー設定・作業手順書や保存ツール・検索ツールを提供し、その導入/設定の支援を行います。
お使いのファイルサーバーをそのまま利用し、目的のファイルを探し出す作業効率を向上します。

説明会(3回)

  • ①検索パターン/索引の使い方を説明(検索パターン/索引例を提供)
  • ②検索パターン/索引の検討結果の確認、フォルダー作成方法を説明
  • ③設定項目の内容確認/決定支援、導入までの実施事項の説明

導入/設定

  • 確定した検索パターン/索引をツールに適応(導入、環境設定)
  • スキャナー利用方法や電子化手順の説明(fiシリーズ スキャナー導入時)

スケジュール例

参考価格

商品名 標準価格(税抜) 備考
紙電探速 500,000円 一つの部署に説明会を3回実施。専用の保存ツール・検索ツールの導入・設定・説明、ソフトウェア1ライセンス。
※保存ツールで登録できる保存先フォルダーは10個(フォルダーあたり30,000件)です。
紙電探速 導入・設定部署追加
【オプション】
200,000円 複数の部署に説明会を実施する場合、追加の部署数分必要。
ツールの導入・設定・説明、ソフトウェア1ライセンス。
紙電探速 ソフトウェアライセンス
【オプション】
100,000円 1ライセンス
紙電探速を導入したお客様の別部署で、説明会およびツールの導入・設定・説明が不要な場合。

※スキャナーは別途手配。


動作環境

対応OS Windows 10 64bit(注1)(注2)
CPU Intel® Celeron 1.8GHz(2コア) 以上
(推奨:Intel® Core™ i5 2.5GHz 以上)
ディスク容量 プログラムのインストールに必要な容量 : 8MB以上
メモリ 2GB以上(推奨 : 4GB以上)
必須ソフトウェア Microsoft .NET Framework 4.5.2以降
仮想環境 サポートしていません
推奨スキャナー 業務用スキャナー fiシリーズ
パーソナルドキュメントスキャナー ScanSnap SV600
PDF編集ソフト 複数PDFファイルの結合、PDF編集(回転、挿入等)が可能なソフトウェアを、スキャナーが接続されたパソコン上に用意ください
ファイルサーバー SMB3.0以上(注3)

(注1)デスクトップモードで動作します。

(注2)Windows 10 Enterprise 2015 LTSB、およびARM ベースのWindows 10 PC(Surface Pro X など)では動作しません。

(注3)データを配置するファイルサーバの通信プロトコルです。


関連製品、サービス

業務用スキャナー fiシリーズ オフィスドキュメントマネジメントサービス 取引書類 電子化ソリューション

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