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REALFORCE R2 「PFU Limited Edition」


製品の特長


省スペースを実現したテンキーレスモデル


机のスペースがあまり広くない方や、マウスの操作スペースを大きく取りたい方にテンキーレスモデルはお薦めです。キーボードの横幅は、フルキーボードの45.5cmから36.9cmへと8.6cm短くなり、20%の設置面積を省スペース化できるため、より大きなマウススペースを確保できます。



フルキーボードと同じキー入力が可能


フルキーボードのテンキー部分と同じキーが各キーに割り振られていますので、テンキーレスでも数字キーや四則演算キーなどを入力することができます。



スイッチのオン位置を調節できるAPC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能を搭載


東プレ独自のAPC機能により、通常のメカニカルキースイッチより最大25%高速入力。各キースイッチのオン位置が1.5mm、2.2mm、3mmの3段階で調節できるため、キースイッチの反応速度を最適化できます。例えば、素早く入力したいキーは1.5mmに、不意の誤入力を防止したいキーは3mmに設定できます。
(※ 東プレ株式会社提供情報)



ストレスの少ない静音キースイッチ


図の波形データは、標準仕様及び静音仕様のキーボードについて同一の被験者による打鍵録音データから、人間の聴覚感度が高い周波数成分である2,500~5,000Hzを抽出した一例です。標準仕様キーボードに比べ、静音仕様キーボードの振幅(縦軸方向)が大きく下がっており、耳への刺激が少ないことがわかります。



色替え可能なインジケーター


CapsLockやNumLockなどの状況を知らせるインジケーターのLEDの色をキーボードの操作によりお好みに応じて7色から選んでカスタマイズでき、LEDの明るさも調節できます。



静電容量無接点方式スイッチにより極上のキータッチを実現


データセンター等でのプロのキーパンチャーの方々に選ばれた極上のキータッチとチャタリングしない無接点構造、さらに、指への負担を軽減し、指の動きをスムーズにするステップスカルプチャー構造によって長時間のキー入力操作でも快適に操作できます。
スイッチ機構に静電容量無接点方式は、電極が接することなく一定レベルに近づけば回路が接続されてキー押下を認識する仕組みのため、物理的な接点が無く、信頼性と耐久性に優れています。



指への負担が少なく疲れにくいタイピング設定


HHKBユーザーに評判の高いキー押下圧45gを採用し、なめらかなキータッチを実現



なめらかなキータッチ感


キーを押し込む必要がなく荷重は全ストロークにわたって自然に変化します。
荷重の変化がなだらかで十分なストロークを感じることができます。もちろん入力に底打ちは不要です。



高速入力に適したキー形状


キーを横から見た形状が、指の動きに合わせて列ごとに異なる『ステップスカルプチャータイプ』です。



途中で止めても二重入力がありません


スイッチが入る位置と切れる位置に差(ヒステリシス)を設けているため誤動作のひとつであるチャタリングが発生しません。



同時押ししても全て入力されます


複数のキーが同時に押された場合に押された順序に従ってすべて認識される『Nキーロールオーバー』対応なので、高速入力時に同時押しの様な入力をしても全て正確に入力されます。プロのオペレーターにも安心してご使用いただけます。



荷重特性優先のシンプルな構造


タイピングに対する荷重的影響がない円錐スプリングを押し下げるだけの構造のため、ドームは荷重特性優先で設計されています。



3方向から取り出し可能なケーブルスリット


キーボードのケーブル取り出し口は左右側面だけでなく上側面を加えた3方向から取り出せるようになり、設置場所に応じて最適なケーブルの配線ができます。



滑りにくく安定性が向上


底面のラバーフィート面積を従来のREALFORCEから4倍に増やし、またチルトスタンド底面にもソフトな樹脂素材を採用して、ガラス面など光沢のあるデスク上でも入力中にキーボードが位置ずれしにくく安定性が向上しています。



キースペーサーによりチューニングが可能


2mmと3mm厚の一体型キースペーサー2種類とキートッププラーを付属し、APC機能設定に応じてキートップの下に一体型キースペーサーを設置することで、キーストロークの戻りが早くなり、より素早いキー入力を実現できます。


 


※HappyHacking、HHKBは株式会社PFUの国内における登録商標です。
※REALFORCE、REALFORCEロゴは、東プレ株式会社の登録商標です。
※Windows®は米国Microsoft Corporationの米国 および その他の国における登録商標です。
※その他記載されている製品などの固有名詞は、各社の商標 または 登録商標です。