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翻訳資産の整備

「翻訳には時間がかかる」「翻訳者によって用語や訳文が変わってしまう」というお悩みを抱えていませんか?

過去に翻訳したデータを活用して翻訳すると、改版や類似文書を翻訳するとき、効率的にかつ統一感のある文章に翻訳できます。このように翻訳のQCDを向上させるためには、過去の翻訳データを再利用できるように「資産」として整備することが必要です。

サービスの特長

お客様の翻訳プロセスに適した「スタイルガイド」

豊富な翻訳経験で培った技術がベース

  • 訳文の文章表現や表記ルールを規定した「スタイルガイド」。旧版マニュアルやお客様の作業フローを考慮し、お客様の翻訳プロセスにあった内容で作成
  • 英訳用のスタイルガイドでは、多言語展開しやすいグローバルイングリッシュの観点を盛り込んで作成

活用することを考慮した「翻訳メモリ」「用語集」

迷うことなく翻訳できることを考慮

  • 翻訳メモリとは、原文と訳文を対にしたデータベース。作成した翻訳メモリを原典マニュアルに適用して検証し、うまく適合できない箇所への対応も提案
  • 豊富な経験を持つ翻訳者が用語を抽出し、用語の使い分けまで定義した用語集を作成

テクニカルライティング観点での「過去訳の見直し」

好みによらない、ご納得いただける修正案を提示

  • テクニカルライティング技術を持つ翻訳者が原文と訳文を比較し、可読性の高い正しい訳文に修正
  • 英訳文は、英語ネイティブが英文テクニカルライティング技術に基づき、自然な英語表現に修正

サービス内容

スタイルガイド作成 翻訳メモリ作成 用語集作成 過去訳の全面見直し
概要 訳文の文書表現や表記ルール、確認基準などをまとめたガイド。
適用により統一感のある文章が作成できる。
一度翻訳した原文と訳文を対にしたデータベース。
改版や類似文書の翻訳時に適用すると、効率的かつ統一感の効果がでる。
単語・フレーズの原語と訳語を対にした用語辞書。
適用により1つの用語に対する訳のバラつきを解消できる。
過去の翻訳を「表現が自然でない」「文法的に間違っている」「内容が伝わらない」の観点から全面的に見直す。
特長
  • 豊富な翻訳経験とテクニカルライティング技術をもとに、可読性・作業効率を意識したルールを作成
  • 英訳用は、多言語展開しやすいグローバルイングリッシュの観点を盛り込んで作成
  • 整合後の翻訳メモリを原典に適用して検証することで、精度の高い翻訳メモリを作成
  • 対応する訳文のない箇所やイレギュラーな箇所について、メモリでの処理や運用方法を提案
  • 豊富な経験を持つ翻訳者が用語を抽出
  • バラつきがある訳語は統一を提案
  • 使い分けが必要な用語を定義づけし、翻訳者が正しく用語を使用できる用語集を作成
  • 翻訳者が迷わないよう、表記方法などをルール化
  • テクニカルライティング技術を持つ翻訳者が可読性の高い正しい訳文に修正
  • 英訳文は、英語ネイティブと日本語ネイティブの観点から原文の意味が損なわれない訳文を提案
  • 技術的な修正理由を提示し、お客様に納得していただける修正案を提示
制作
フロー
  1. フローの確認
    旧版マニュアル・お客様の開発フローの確認
  2. 項目と構成の提案
    記載する項目とその構成(目次)を提案
  3. ルールの決定
    英文ライティングルールやお客様の要望をもとに各項目のルールを決定
  4. 執筆・編集
    決定したルールのスタイルガイドを作成
  5. 完成
  1. 整合
    ツールを使用して、原文と訳文が1対1になるように紐づけ
  2. 整合結果の検証
    作成したメモリを原典に適用し、不備がないかを検証
  3. 完成
  1. 記載内容の提案
    記載する項目(原語、訳語、定義など)や記載方法を提案
  2. 頻出用語の抽出・訳語の決定
    旧版マニュアルで頻出する用語を洗い出し、記載する用語を決定使い分けが必要な用語は定義も含めて記載
  3. 整形
    用語集を作成
  4. 完成
  1. 訳文の検証
    原文と訳文を突き合わせて、訳文に問題がないかを検証
  2. 訳文の提案
    問題のある訳文に、修正案と修正理由を記載
  3. 訳文の修正
    お客様と合意した修正案を元に訳文を修正
  4. 完成

事例

よくあるご質問

多言語のスタイルガイドを作成できますか?


マニュアル制作に関するお問い合わせ・ご相談

※ 期間・料金については、別途お見積もりいたします。