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標的型サイバー攻撃対策支援サービス

「標的型サイバー攻撃対策支援サービス」未知の脅威を検知・分析し、的確な対処方法を支援
日々高度化する標的型サイバー攻撃の早期検知と対策支援を実現

「標的型サイバー攻撃対策支援サービス」は、標的型サイバー攻撃を早期に検知するとともに、日々のセキュリティ運用負担を軽減するために、専門の知識を持ったエンジニアが24時間365日監視を行うセキュリティ運用サービスです。


特長

独自技術による高い攻撃検知能力

当社独自の標的型サイバー攻撃検知技術「Malicious Intrusion Process Scan」を搭載したセンサーを導入することで、従来のセキュリティ対策をすり抜ける標的型サイバー攻撃もリアルタイムに検知し、情報漏えいのリスクを低減します。

標的型サイバー攻撃の通信は、通常の業務通信を装っており、従来のセキュリティ対策だけでは検知・防御が困難になってきています。本技術は、内部侵入における攻撃者の行動プロセスに着目した「攻撃者行動遷移モデル」を活用し、侵入直後からの攻撃行動の流れを照合することで、高い検知精度を実現しています。


SOCによる24時間365日のセキュリティ監視体制

当社のエンジニアがお客様に代わり、24時間365日体制で監視することで、セキュリティの運用コストを大幅に削減します。

専任のエンジニアが、センサーが検知したインシデントをリアルタイムで分析し、対処の重要度を判断します。早急に対処が必要な場合は、攻撃による影響範囲や具体的な対処方法までをお伝えすることにより、迅速に対処することができます。


全国対応が可能なオンサイト対処支援

マルウェアに感染した疑いのある端末をSOCが検知した際に、必要に応じて全国120のサービス拠点より当社のサービスエンジニアをお客様先に派遣し、マルウェア隔離等の端末に対する対処作業を実施することでお客様の現地作業の負荷を軽減します。


高度分析による未知の脅威への対応

マルウェア解析やデジタルフォレンジック分析を行う環境を備え、発生したインシデントの分析やマルウェアの解析、複数の脅威情報の活用により、新たな攻撃手法を発見・分析することで、根本的な問題解決や対処方法の決定を支援します。お客様は社内の専門技術者が不足している場合でも高度なセキュリティ対策が可能になります。

当社独自の高度分析ラボは、セキュリティに関する情報をグローバル規模で集約し分析する『FUJITSU Advanced Artifact Analysis Laboratory(略称、エーキューブラボ)』として、富士通株式会社と共同で、2015年11月18日に新設しました。


サービスメニュー

※詳細は当社までお問い合わせください。


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