1. ホーム > 
  2. セキュリティ > 
  3. iNetSec > 
  4. iNetSec SF > 
  5. クラウド版セキュリティ対策アプライアンス iNetSec SF Cloud

製品に関する
お問い合わせは
コチラ

セキュリティ対策アプライアンス
「iNetSec SF Cloud」

~国内No.1製品がより導入しやすくなり、
IT部門への圧倒的な負担低減を実現~


企業のIT部門は、IT人材不足が課題となっています。そのため、少ない人数でのシステム導入や運用を必要としている企業からクラウドサービスが求められています。
PFUは、販売中のiNetSec SF(以下、オンプレミス版)にクラウド版として「iNetSec SF Cloud」を新たにご提供いたします。さらにオンプレミス版・クラウド版共通の機能強化として、当社独自技術「エッジ・アナライズテクノロジー」を搭載し、今まで困難だった不正機器の設置場所の特定(スイッチポート特定機能)やレポーティング機能、ダッシュボード機能を新たに追加します。これにより、管理者の負担を徹底的に軽減し、安心・安全なネットワーク環境を提供します。


販売中のiNetSec SFの詳細はこちら


iNetSec SF Cloudとは?

iNetSec SFのマネージャーソフトウェアをクラウド化することで、サーバーの初期導入コストや日々のサーバー管理負荷を軽減することができます。また、管理者の利用シーンや導入いただけるお客様環境がさらに広がります。


1. コストを抑えた導入が可能

iNetSec SF Cloudは、不正接続防止に必要なものをすべて定額で導入が可能です。従来商品に比べて、管理用のマネージャーソフトウェアをインストールするサーバーをお客様環境で用意する必要がなく、初年度の費用を抑えることができます。また、サーバーの保守・運用が不要であり、従来商品では必要だったOSサポート終了に伴うサーバーのリプレースなども気にする必要がなくなります。




2.事業所間が接続されていない環境での
統合管理を実現

各事業所間がVPNやWANなど専用線で接続されていないネットワーク環境でも、クラウドのマネージャーで複数の事業所に設置されたセンサーをまとめて管理可能です。また、事業所ごとにシステムとIT管理者を持つ必要がなくなり、導入コストを抑えることができます。




3. テレワーク環境など社外からの機器管理を実現

特別な回線がなくても、オフィス内の機器を可視化、不正機器や問題のある機器の隔離などの対応をとることができます。



iNetSec SF の新機能(オンプレミス版・クラウド版共通)

iNetSec SF の新機能>

(オンプレミス版・クラウド版共通)

本機能強化によって、IT管理者の操作性や運用性が向上します。これにより、日々の運用コストを軽減することができます。


1.スイッチポート特定機能

20年近くネットワークに関する開発を手掛けてきた当社の技術を集約した、「エッジ・アナライズテクノロジー」搭載のスイッチポート特定機能を利用することで、さまざまなメーカーのスイッチに対して、どのポートに機器が接続されているかを把握することができます。




2.レポーティング機能

機器種別ごとの機器台数の変化を見える化し、レポート形式で確認できます。また、サポート切れOSの数や社内ネットワークに接続されている機器の数など、出力されたレポートをそのまま社内の月次報告書に利用でき、資料作成時間を削減することができます。




3.ダッシュボード機能

ネットワーク利用の申請を行っている機器やネットワークに長期間未接続の機器など、IT管理者が把握すべき機器情報のあらゆる面をリアルタイムかつ一元的に把握することができます。



システム構成


システム構成
(オンプレミス版とクラウド版の比較)

1拠点で5セグメントを管理する場合の構成例です。


  • オンプレミス版の構成

    商品種別 商品名 必要数
    ソフトウェア iNetSec SF マネージャー 1
    アプライアンス iNetSec SF 510 センサー 1
    ライセンス iNetSec
    追加セグメントライセンス1
    4
    保守 基本サポート 1
    センサーサポート 1
    セグメントライセンスサポート 4



  • クラウド版の構成

    商品種別 商品名 必要数
    ライセンス iNetSec SF Cloud マネージャー 1
    iNetSec SF Cloud 510 センサー 1

    ※管理セグメント数に応じたセグメントライセンスのご購入が不要となります。

    ※それぞれの商品には、保守費用が含まれます。





商品構成と制限事項


商品構成


商品名 価格 備考
iNetSec SF Cloud マネージャー
1ヵ月利用ライセンス
¥20,000 クラウド版マネージャーの使用権として定額でのご利用となります。システムに1つ必要です。
QA、機能アップデート、利用時初期セットアップ、機器辞書の更新が含まれます。最低契約期間は1年となります。
iNetSec SF Cloud マネージャー
1年利用ライセンス
¥240,000
iNetSec SF Cloud 510 センサー
1ヵ月利用ライセンス
¥8,700 お客様ネットワークに接続するセンサーです。
設置するセンサーはiNetSec SF Cloud マネージャーと接続して定額でご利用いただけます。利用時の初期設定、故障時センサー交換の費用が含まれます。タグVLANの場合、1台のセンサーで32VLANまでご利用いただけます。最低契約期間は1年となります。
iNetSec SF Cloud 510 センサー
1年利用ライセンス
¥104,400


クラウド版機能制限事項


  項目 オンプレミス版 クラウド版
緒元 管理機器数 300,000 10,000
センサー数 1,000 500
セグメントグループ数 1,000 500
セグメント数 1,000 500
機能 基本機能 機器検知・識別
不正接続防止
新機能 スイッチポート特定機能
レポーティング機能
ダッシュボード機能
他製品連携 資産管理ツール連携 今後のエンハンスにて対応予定
サイバー攻撃対策製品連携
ゲートウェイ製品連携
オプション機能 標準的サイバー攻撃振る舞い検知
アプリケーション監視
脆弱性検査


iNetSec SFについて

「iNetSec SF」は、販売開始以来、企業や大学、病院など幅広い分野のお客様にご採用いただいております。また、iNetSecシリーズ(注2)は、2011年度から不正接続防止ツール市場を含む検疫ツール市場において8年連続国内トップシェアとなっています(注1)

iNetSec SFの詳細はこちら


(注1)出典:株式会社富士キメラ総研『2012~2019 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧』

(注2)旧製品 「iNetSec Smart Finder」の実績を含みます。


  • iNetSecは、PFUの商標です。
  • その他、記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。