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2021年10月発表 工場内の機器/ネットワーク見える化装置
「iNetSec FC」

2021年
10月発表
ポンッと付ければ、
まるッと見えて、
パッと解決!

機器とネットワークをカンタン見える化

カタログ

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生産現場の皆様、
このような課題はございませんか?

機器とネットワークを把握しきれない… トラブルの抑止に何をすればいいか分からない… ネットワークトラブルの対処に時間がかかる… ITシステム向けの管理製品は設備に影響を与えて不安…機器とネットワークを把握しきれない… トラブルの抑止に何をすればいいか分からない… ネットワークトラブルの対処に時間がかかる… ITシステム向けの管理製品は設備に影響を与えて不安…

工場内の機器/ネットワーク見える化装置 iNetSec FC

機器とネットワークを自動で見える化し、
トラブル抑止・対処を迅速化。
生産設備に影響を与えず安心導入。

iNetSec FCは、工場で増える機器に伴うトラブルに悩みを持つ
生産現場の声に応えて開発したネットワーク装置です。
PFUが「iNetSec」シリーズで長年培ったネットワークの見える化技術を活かし、
新しいコンセプトの商品として、止まらない工場の実現を支援します。

特長1

機器とネットワーク構成を自動で見える化し、
管理を効率化

従来は…

制御機器やIoT機器などの機器とネットワークの管理には現場の負荷が大きく、対応しきれない…

近年、工場のデジタル化・IoT化が進み、ネットワークに接続される機器が増え続けています。さらに、レイアウト変更による機器の移動も頻繁に発生しています。多くの生産現場では機器とネットワークを手動で管理しているため、最新状態を把握するにも多くの労力がかかります。

  • レイアウト変更の度に、表計算ソフトで手作業で管理
  • 情シスに棚卸しを依頼され、その度に目視で現物を確認
  • ネットワーク構成は、ケーブルを辿って確認

iNetSec FC なら!

機器とネットワーク構成を見える化して、生産現場ご担当者様の負担を軽減

iNetSec FCは、ネットワークに接続するだけで、自動で機器とネットワーク構成を見える化し、レイアウトが変更されても常に最新状態を把握できるため、生産現場の負荷を大幅に軽減します。

ネットワークに接続された機器を見える化

  • レイアウト変更があっても常に最新状態で管理し、管理の負荷を大幅に軽減
  • 機器の詳細情報を自動識別して登録するので機器を直接確認する手間がかからない
  • 安価で多く利用されるスイッチングハブ(ノンインテリジェントハブ)は、IPアドレスを持たないため管理が難しいとされていましたが、独自技術で自動検出が可能(特許出願中)

ネットワークの構成図を見える化

  • 自動で接続構成を分かりやすく見える化し、専門スキル不要で管理
  • 接続するポート番号が分かるので、機器やケーブルを探す時間を短縮
  • 機器とネットワークの偏りを把握することで、ネットワーク構成の最適化が可能
特長2

ネットワーク状況の見える化と接続監視で、
トラブル抑止・対処を迅速化

従来は…

ネットワークトラブルが発生してラインが停止すると生産への影響が甚大…

停電や機器故障、設定ミスなどによる工場内のネットワークトラブルで、ラインが停止する損失が発生しています。トラブル発生時はケーブルをたどりながら発生個所を特定しているため、解決に時間がかかり、生産に甚大な影響を与えています。

  • 通信の遅延やネットワークが不安定になるトラブルを未然に防ぎたいが、何をすればいいか分からない
  • ネットワーク機器の故障などのトラブル発生時は、機器の特定と影響範囲の確認に時間がかかる

iNetSec FC なら!

ネットワークトラブルのリスクを予め把握、トラブル対処も迅速化

ネットワークのトラブルリスクを検出・改善することによりトラブルを抑止します。また、トラブルが発生した機器の特定と影響範囲の把握によるトラブル対処を迅速化します。

ネットワークの負荷・品質を見える化

  • ネットワークの負荷(使っている帯域)と品質(転送エラー数)を分かりやすく表示し、転送性能低下や機器故障のリスクを予め把握
  • トラブルが発生した過去の状態も確認できるので、迅速に対処可能

トラブル機器と影響範囲を見える化

  • 機器の接続状態を常に監視し、トラブルが発生した機器をすぐに確認
  • 影響範囲も一目で分かるので、トラブル対処を迅速化
特長3

生産設備に影響を与えず機器を
検知できるから安心

従来は…

ITシステム向けの管理製品は生産設備への影響が不安…

  • 管理製品からのパケットは生産設備に影響を与えるリスクがあり、導入が難しい

iNetSec FC なら!

稼動停止が許されない設備でも、安心して導入可能

機器検出時にセンサーから一切パケットを発信しない「パッシブ検知方式」を採用。ネットワークに影響を与えないため、稼働停止が許されない生産現場でも安心してご利用いただけます。機器の詳細情報を取得したい場合は、アクティブ検知方式へ切り替えも可能です。

ネットワークへ影響を与えず機器を
検知できる「パッシブ検知方式」を採用

  • 生産設備に一切のパケットを送信しないため、稼働停止が許されない生産現場でも安心
  • 機器の詳細を把握したいときは、「アクティブ検知方式」で情報収集が可能

設置構成

iNetSec FCは、ネットワーク見える化装置とマネージャーで構成されています。
管理画面はPCからブラウザで確認できます。

「iNetSec FC」は、PFUの工場で実践・検証を繰り返し、
機器とネットワークの課題・トラブルを解決してきました。

生産現場の担当者の声
工場のデジタル化により、PC・センサーなどのネットワーク機器を次々と導入しましたが、当初はネットワークトラブル等も発生した際、原因の把握に半日もかかったことがありました。
iNetSec FCを導入してからは、ネットワーク構成図が自動で作成されるため、工場内の機器の種別や利用状況が一目で分かるようになりました。
異常発生時に該当機器や影響範囲まですぐに特定できたため、何らかのトラブルが発生しても、出荷への影響を最小化できています。
さらに、工場内の「機器の棚卸し」や「使用頻度の少ない機器の把握・有効活用」にも役立っています。

価格・諸元

価格

商品 標準価格(税抜) 説明
iNetSec FC
(1年間利用ライセンスバンドル)
480,000円/台

ネットワーク見える化装置と管理ソフト(マネージャー)で構成されます。
装置1台で複数セグメント(最大3個の物理セグメントあるいは最大32セグメントのタグVLAN)を管理可能です。
管理ソフトは、お客様専用Webサイトからダウンロードしていただきます。
1年間の利用ライセンスが付与されています。利用ライセンスには以下のサービスが付随しています。


・QAサービス
・ソフトウェアアップデート提供サービス
  -機器識別辞書
  -修正プログラム
・先出しセンドバック保守

iNetSecFC
1年間利用ライセンス
360,000円/台・年 2年目以降も利用いただく場合に必要なライセンスです。
1年目と同等のサービスが付随しています。

諸元・スペック

システム諸元
マネージャー システム全体の管理機器数 10,000
ネットワーク見える化装置数 100
システム全体の登録セグメント数 100
ネットワーク
見える化装置
装置1台当たりの管理機器数 3,000
登録セグメント数 3セグメントまで
(タグVLAN時は32
セグメントまで)
ネットワーク見える化装置のハードウェア仕様
消費電力 22W
動作条件 5℃~40℃(ラック搭載時は5℃~35℃)
外形寸法 41mm(W)×214mm(D)×190mm(H)
重量 1.4Kg(ACアダプタ、コード含まず)
LANポート 10/100/1000BASE-T×3ポート
  • ●RoHS指令に対応しています。
  • ●VCCIクラスAに対応しています。

※掲載されている製品の価格、仕様、サービス内容などは、予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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