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スキャナーの歩み

1985年から本格的にイメージスキャナービジネスを行って以来、約30年の実績を持ちます。
2001年の富士通/PFU事業統合により、PFUはイメージスキャナービジネスを集約し、開発・製造から販売・サポートに至る全てを強化しました。

イメージスキャナービジネスの歴史

PFUは、1985年に富士通と連携しスキャナービジネスを開始。2001年の事業統合により、PFUがスキャナービジネスを一元化(開発・製造・販売・サポート)。

現在、大量の紙文書を効率よく処理する高速イメージスキャナー「fiシリーズ」から、オフィスで気軽に利用していただける「ScanSnapシリーズ」まで、幅広い製品をFUJITSUブランドにてラインナップしています。

世界シェアNo.1の業務用イメージスキャナー

PFUが開発・製造する「fiシリーズ」は、業務用イメージスキャナーで世界シェアNo.1(注1)の実績を誇ります。 他社に先駆けた機能と性能を実現する技術力に裏付けられた製品を30年に渡って提供してきたことにより、お客さまから高い評価を頂いています。

ドキュメントスキャナー世界集計

(注1)
ドキュメントスキャナーを対象とする。日本・北米はKEYPOINT INTELLIGENCE社( InfoTrends)により集計(2018年実績)、ドキュメントスキャナー集計より Mobile/Microを除く6セグメントの合計マーケットシェア(主に8ppm以上のドキュメントスキャナー全体)。欧州は infoSource社(2018年実績)の集計に基づく、西欧地区(トルコとギリシャを含む)におけるシェア。


では、世界シェアNo.1の業務用イメージスキャナーを支える技術をご紹介しましょう。