「PDFオプション」画面

「PDFオプション」画面は、「新規プロファイル追加」画面または「プロファイル編集」画面の「スキャン設定」にある[オプション]ボタンをクリックすると表示される画面です。

PDF形式 (*.pdf)でイメージデータを保存する場合の、イメージデータを検索可能なPDFに変換するかどうか、イメージデータを作成する原稿の枚数、およびイメージデータを開くためのパスワードを設定できます。

ここでは、イメージデータの保存先がローカルフォルダーまたはネットワークフォルダーの場合の設定項目について説明します。ローカルフォルダーには、クラウドサービスと同期するフォルダーも含まれます。

重要
  • 「PDFオプション」画面の表示中は、ScanSnapで原稿をスキャンできません。

Windows

検索可能なPDF
「検索可能なPDFにします」チェックボックス

原稿種別が文書の場合に表示されます。

チェックを付けると、イメージデータの文字列が「詳細設定」画面の「タイトル」タブまたは「ファイル名」タブの「文書の言語」で設定した言語でテキスト認識され、検索可能なPDFが作成されます。

設定内容は、「詳細設定」画面の「ファイル形式」タブにある「検索可能なPDFにします」チェックボックスと連動します。

「新規プロファイル追加」画面または「プロファイル編集」画面で、「連携アプリケーション」に「ABBYY Scan to Searchable PDF」が設定されている場合は、チェックボックスはグレーアウトされます。

ヒント
  • 「新規プロファイル追加」画面または「プロファイル編集」画面で、「連携アプリケーション」に「ABBYY Scan to Searchable PDF」を設定しても、検索可能なPDFを作成できます。

    この場合は、より多くの言語の中からテキスト認識する対象言語を選択できます。

PDF用紙分割

原稿種別が文書の場合に表示されます。

すべての用紙を1つのPDFファイルにします

スキャンしたすべての原稿が、1つのPDF形式のイメージデータにまとめて保存されます。

設定用紙枚数ごとにPDFファイルを作ります

スキャンした原稿が、設定した枚数ごとにPDF形式のイメージデータとして保存されます。

1~999の範囲で、枚数を指定してください。

用紙枚数を分割する設定に関係なく、PDF形式のイメージデータの最大ページ数は、1,000ページです。

出力モード
「PDF/A-1bに準拠した形式で出力します」チェックボックス

チェックを付けると、スキャンした原稿がPDF/A-1bに準拠したPDF形式のイメージデータとして保存されます。PDF/A-1bに準拠する場合は、パスワードは設定できません。

パスワード
「読み取ったPDFファイルにパスワードを付けます」チェックボックス

チェックを付けると、イメージデータをPDF形式で保存するときに、イメージデータを開くためのパスワードを設定する画面が表示されます。パスワードは、16文字以内の半角英数記号で設定します。

「固定パスワードを使用します」チェックボックス

「読み取ったPDFファイルにパスワードを付けます」チェックボックスにチェックを付けると有効になります。

チェックを付けると、すべてのPDF形式のイメージデータに同じパスワードを設定できます。

パスワードは、「パスワード」および「確認」の入力域に16文字以内の半角英数記号を入力して設定します。

Mac OS

検索可能なPDF
「検索可能なPDFにします」チェックボックス

原稿種別が文書の場合に表示されます。

チェックを付けると、イメージデータの文字列が「詳細設定」画面の「タイトル」タブまたは「ファイル名」タブの「文書の言語」で設定した言語でテキスト認識され、検索可能なPDFが作成されます。

設定内容は、「詳細設定」画面の「ファイル形式」タブにある「検索可能なPDFにします」チェックボックスと連動します。

「新規プロファイル追加」画面または「プロファイル編集」画面で、「連携アプリケーション」に「ABBYY Scan to Searchable PDF」が設定されている場合は、チェックボックスはグレーアウトされます。

ヒント
  • 「新規プロファイル追加」画面または「プロファイル編集」画面で、「連携アプリケーション」に「ABBYY Scan to Searchable PDF」を設定しても、検索可能なPDFを作成できます。

    この場合は、より多くの言語の中からテキスト認識する対象言語を選択できます。

PDF用紙分割
すべての用紙を1つのPDFファイルにします

スキャンしたすべての原稿が、1つのPDF形式のイメージデータにまとめて保存されます。

設定用紙枚数ごとにPDFファイルを作ります

スキャンした原稿が、設定した枚数ごとにPDF形式のイメージデータとして保存されます。

1~999の範囲で、枚数を指定してください。

用紙枚数を分割する設定に関係なく、PDF形式のイメージデータの最大ページ数は、1,000ページです。