イメージデータをクラウドサービスに手動で保存する(ScanSnap Cloud利用時)

ScanSnapで原稿をスキャンしてから、ScanSnap Cloudサーバーで保留されているイメージデータを、手動でクラウドサービスに保存します。

ScanSnap Cloudを利用できる地域は、こちらを参照してください。

ヒント
  • コンテンツの原稿種別および連携先のクラウドサービスが同じイメージデータの場合は、複数のイメージデータをまとめてクラウドサービスに保存できます。

Windows

  1. ScanSnap Homeのメイン画面(ScanSnap Cloud利用時)を表示します。

    詳細は、メイン画面を表示するにはを参照してください。

  2. メイン画面左上の[Scan]ボタンの横にある、メイン画面表示切り替えボタンのクラウドをクリックします。
  3. フォルダーリストビューで、「クラウド」フォルダー配下の「送信待ち」フォルダーを選択します。
  4. コンテンツリストビュー(ScanSnap Cloud利用時)で、イメージデータをクラウドサービスに保存するコンテンツを選択します。

    複数のイメージデータを手動で保存する場合は、「Ctrl」キーまたは「Shift」キーを押しながらコンテンツを選択してください。

  5. コンテンツビューに表示されたメッセージの[保存]ボタンをクリックします。

イメージデータがクラウドサービスに送信され、フォルダーリストビューの「送信済」フォルダーに移動されます。

イメージデータは、原稿をスキャンするときに使用したプロファイルに設定されているクラウドサービスに保存されます。

Mac OS

  1. ScanSnap Homeのメイン画面(ScanSnap Cloud利用時)を表示します。

    DockのLaunchpadをクリックすると表示されるアプリケーションの一覧から、「ScanSnap Home」アイコンScanSnap Homeのアイコンをクリックしてください。

  2. メイン画面左上の[Scan]ボタンの横にある、メイン画面表示切り替えボタンのクラウドをクリックします。
  3. フォルダーリストビューで、「クラウド」フォルダー配下の「送信待ち」フォルダーを選択します。
  4. コンテンツリストビュー(ScanSnap Cloud利用時)で、イメージデータをクラウドサービスに保存するコンテンツを選択します。

    複数のイメージデータを手動で保存する場合は、「commandcommand」キーまたは「Shift」キーを押しながらコンテンツを選択します。

  5. コンテンツビューに表示されたメッセージの[保存]ボタンをクリックします。

イメージデータがクラウドサービスに送信され、フォルダーリストビューの「送信済」フォルダーに移動されます。

イメージデータは、原稿をスキャンするときに使用したプロファイルに設定されているクラウドサービスに保存されます。