クラウドサービスで名刺を管理する

名刺管理サービスに名刺をアップロードします。大量の名刺もワンプッシュでスキャンでき、モバイル機器やコンピューターからいつでも連絡先にアクセスできます。

ここでは、ScanSnap Cloudを利用してクラウドサービスに連携する方法を説明します。

事前にScanSnap Cloudを利用するためのサービス利用規約に同意し、ScanSnap Cloudを利用できるように設定する必要があります。詳細は、ScanSnap Cloudを利用してクラウドサービスにイメージデータを保存するを参照してください。

また、ScanSnap Cloudを利用できる地域は、こちらを参照してください。

概要イメージ

ここでは、大量の名刺をスキャンして、クラウドサービスに名刺データを保存する方法を説明します。

  1. ScanSnapでスキャンする原稿を用意します。

    クラウドサービスで管理したい名刺を用意してください。

  2. ScanSnapの給紙カバー(原稿台)を開けて、電源をONにします。 ScanSnapの給紙カバー(原稿台)を開けて、電源をONにします。

    給紙カバー(原稿台)を開ける

    給紙カバー(原稿台)を開ける

    給紙カバー(原稿台)を開ける

  3. ScanSnap Homeでプロファイルを準備します。
    1. ScanSnap Homeのメイン画面左上の[Scan]ボタンをクリックして、スキャン画面を表示します。
      Windows

      メイン画面が表示されていない場合は、メイン画面を表示するにはを参照してください。

      Mac OS

      メイン画面が表示されていない場合は、DockのLaunchpadをクリックして表示されるアプリケーションの一覧から「ScanSnap Home」アイコンScanSnap Homeのアイコンをクリックしてください。

       

    2. プロファイル追加アイコンをクリックして、「新規プロファイル追加」画面(ScanSnap Cloud利用時)を表示します。
    3. 画面左のテンプレートのリストから、「クラウドで名刺管理」を選択します。
    4. 「保存先」にある「サービス名」の[選択]ボタンをクリックすると表示されるリストから、保存先に設定するクラウドサービスを選択します。

      そのほかの読み取り設定は、必要に応じて変更してください。

    5. [追加]ボタンをクリックして、このプロファイルをスキャン画面のプロファイルリストに追加します。
  4. タッチパネルのホーム画面のプロファイルリストから、手順3.で追加したプロファイルを選択します。
  5. ScanSnapで原稿をスキャンします。
    1. 給紙カバー(原稿台)のエクステンションおよびスタッカーを伸ばします。

      エクステンションを伸ばす

    2. 給紙カバー(原稿台)に名刺をセットします。

      セットする名刺の裏面(名刺が複数ある場合はまとめて)を手前に向け、上端を下向きにしてセットします。名刺の厚みがサイドガイド内側の原稿をセットする目安を超えないように、枚数を調節してください。

      名刺をセットする
    3. サイドガイドを名刺の両端に合わせます

      サイドガイドは、中央部分を持って動かしてください。サイドガイドと名刺の間に隙間があると、傾いてスキャンされることがあります。

      サイドガイドを合わせる
    4. [Scan]ボタンを押します。

    スキャンした名刺のイメージデータが、保存先に指定したクラウドサービスに保存されます。

    イメージデータが保存先のクラウドサービスに保存されていることを確認するには、保存先のクラウドサービスのマニュアルを参照してください。