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Happy Hacking Keyboard Professional / Professional2 / Type-S

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Q1 "Caps Lock" を有効にするにはどうしたらいいですか?
A1

Windows / Macintosh

キーボード後部のDIPスイッチで、設定したモードにより動作が異なります。

【HHKモード】
"CapsLock"の機能はありません。

【Lite拡張モード、Macモード】
【Fn】+【Tab】キーで"CapsLock"の働きをします。


Q2 Fnキーは、左側にもあったほうが使いやすいのですが、設定変更できますか?
A2

Windows / Macintosh

キーボード後部のDIPスイッチで、左◇キーまたは、左【Alt】キーを【Fn】キーとして設定できます。


Q3 Sun Microsystems社の製品で使用することはできますか?
A3

Windows / Macintosh

OBPがキーボードを認識しませんので、ご使用になれません。
Sun Microsystems社製 サーバ/ワークステーションへの接続は当社ではサポート対象外とさせていただいております。


Q4 KVMスイッチ(切替器)を用いて複数のパソコンに接続して使用することができますか?
A4

Windows / Macintosh

KVMスイッチ(CPU切替器)経由での接続動作は保証しておりません。パソコン本体に直接接続してご使用ください。


Windows

Q1 刻印通りに入力することができません。
A1

Windows

ドライバが正しくインストールされていません。
ドライバの変更を行ってください。


Q2 左右◇キーを、無変換 / 変換に設定するのはどうすればいいでしょうか?
A2

Windows

キーボード後部のDIPスイッチで、設定したモードにより対応方法が異なります。

【HHKモード】

  1. <推奨>トリニティーワークス社の"USJP"というシェアウェアソフトをインストールすることにより、左右の◇キーを変換/無変換に変更することができます。
  2. レジストリを直接書き換えます。(上級者向け)(注1)
    万が一、レジストリの書換えを誤った場合、不具合があった時のために、必ずオリジナルレジストリの内容をバックアップ(注2)しておいてください。
    ※以下変更をした場合、英語入力モードの【 `】キーが半角で入力できなくなりますが、全角で入力して半角への変換は可能です。

(注1) レジストリについてのご注意。
レジストリはシステムやアプリケーションソフトの設定データが記録されているので、誤った変更をするとシステムが起動しなくなるなどの危険があります。レジストリを書換える際には、細心の注意をはらい慎重に行ってください。
不具合が起こった場合の責任は当社では負いかねますので、ご了承ください。

(注2) オリジナルレジストリのバックアップ方法

レジストリエディタを(regedit.exe)を起動します。

「スタートメニュー」→「ファイル名を指定して実行」を選択。
ファイル名を指定して実行 の画面が表示されます。

ファイル名を指定して実行

【名前】欄に「regedit」と入力して、OK ボタンを押します。
レジストリエディタ が起動します。

レジストリエディタ

¥ HKEY_LOCAL_MACHINE ¥ SYSTEM ¥ CurrentControlSet ¥ Services ¥ i8042prt ¥ Paremeters
「Paremeters」を選択し、右クリックします。メニューが出ますので「エクスポート」を選択します。
レジストリファイルのエクスポート が表示されます。

レジストリファイルのエクスポート

【エクスポート範囲】の欄は
◎ 選択された部分(E) にチェックをして、ファイル名は、任意の名称で、お好みの場所へエクスポートしてください。

オリジナルのレジストリの保存ができました。

※拡張子のデフォルトは.regとなります。
  この拡張子のファイルをダブルクリックして実行するとレジストリの変更が行われます。
  間違って実行されないように気をつけてください。

  • レジストリの変更をします
    レジストリエディタを(regedit.exe)を起動します。

「スタートメニュー」→「ファイル名を指定して実行」を選択。
ファイル名を指定して実行 の画面が表示されます。

ファイル名を指定して実行

【名前】欄に「regedit」と入力して、OK ボタンを押します。
レジストリエディタ が起動します。

レジストリエディタ

¥ HKEY_LOCAL_MACHINE ¥ SYSTEM ¥ CurrentControlSet ¥ Services ¥ i8042prt ¥ ParemetersLayerDriver JPN の、内容を kbdlk41A.dll と、変更してパソコンを再起動してください。


Q3 Deleteキーを、BackSpaceキーとして使いたいのですが。
A3

Windows

キーボード後部のDIPスイッチで、BackSpaceキーとして使えるように設定可能です。
ただし、Macintoshモード時には、スイッチの設定にかかわらず、常に"Delete"となります。


Q4 USBを、PS / 2に変換できますか?
A4

Windows

USBからPS / 2への変換はできません。


Q5 Ejectキー及びマルチメディアキー(Volume Up / Volume Down、Mute)が使用できません。
A5

Windows

Ejectキー及びマルチメディアキー(Volume Up / Volume Down、Mute)は、Macでご使用になる場合に、専用のドライバーをインストールした際、動作するキーです。
Windowsでは使用することはできません。


Macintosh

Q1 トレイイジェクトキー等が使えないのですが、使えるようにできませんか?
A1

Macintosh

A,S,D,Fキーの前面に印刷された特殊キーをお使いになる場合には専用のドライバをインストールしていただくことにより、トレイイジェクトキー等の特殊キーがお使いになれます。
専用ドライバは当社ホームページより、無償でダウンロードできます。


Q2 キーボードから電源のON、OFFはできますか?
A2

Macintosh

POWERキー(【Fn】+【Esc】)により、電源OFFが可能です。電源投入は本体の電源スイッチでお願いします。


Q3 Macドライバは、どこまでMac OSに対応していますか?
A3

Mac OS 8.6~OS X v10.9 Mavericks(ただしv10.0を除く)まで対応しています。


Q4 Mac OSをアップデートするとドライバが正しく動作しません。
A4

Mac OSのアップデートを行った後、OSに対してキーボードを再認識させる必要があります。
下記手順で再認識を行ってください。

  1. 弊社ドライバがインストールされている場合、アンインストールしてください。
  2. OS再起動の後、「システム環境設定」→「キーボード」を開き「キーボードの種類を変更」をクリックします。
    ※必ずキーボード(HHKB)を接続した状態で実施してください。
  3. キーボードの設定アシスタントの指示に従って、キーボードを正しくOSに認識させてください。
  4. 「ANSI(米国その他)」が選択されます。
  5. 再度、弊社ドライバのインストールを行ってください。