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  5. “スキャナー×OCR”ソリューション

RPAだけでは、
業務改革できない!?
大量の書類からのデータ入力を“スキャナー×OCR”で解決

働き方改革に向けてRPA(Robotic Process Automation)の活用が注目されています。データの転記、集計などPCを使った定型作業を自動化することが可能です。しかし、RPAを導入しても大量の書類からのデータ入力が手作業のままでは、業務効率化の効果は限定されます。紙の書類からのデータ入力はPFUの“スキャナー×OCR”ソリューションとの連携が有効です。

RPA活用の課題

RPAツールを活用するにあたって、紙の書類からのデータ入力が課題となっています。

  • PC作業を自動化しても人手で行っている紙の書類からのデータ入力は、効率化されない
  • 事務作業が集中する月末・月初は残業で対応
  • 入力ミスによる手戻りも発生

データ入力の流れ

定型作業の
自動化
RPAで定型作業を自動化
  1. 前処理
  2. データ入力
  3. RPA
(RPA活用の課題)各部署から集まってくる書類の仕分けが大変

各部署から集まってくる書類の
仕分けが大変

(RPA活用の課題)月末、月初の大量のデータ入力で残業

月末、月初の大量の
データ入力で残業

(RPA活用の課題)チェックミスや確認モレで作業のやり直し

チェックミスや確認モレで
作業のやり直し

書類を見ながらのデータ入力は、
手間も時間もかかる

大量の書類は、スキャナーでスピーディーに電子化/高精度のOCRで効率的にデータ入力


“スキャナー×OCR”
ソリューション

大量の書類をスキャナーでスピーディーに電子化し、高精度のOCRを活用することで、効率的なデータ入力が可能です。

  1. 書類の電子化
  2. OCR処理
  3.  
  4. RPA
(“スキャナー×OCR”ソリューション)大量の書類をスキャナーで電子化

スキャン

(“スキャナー×OCR”ソリューション)OCR処理したデータを画面で確認・修正

確認・修正

“スキャナー×OCR”ソリューション

読み取ったCSV形式データを各種RPAツールに連携

結果出力

RPAで読み取ったデータを蓄積
RPAで項目入力・自動化

項目入力・自動化


導入効果

1OCR化による
業務効率アップ

人手によるデータ入力の負荷が軽減。読み取りデータは画面で確認・修正し、誤入力を防止。スキャナーで読み取ったイメージデータを活用することで問い合わせ対応のスピードアップも図れます。

2各種RPAツールと
シームレスに連携

書類から読み取ったデータをCSV形式で出力。CSV形式のインターフェースをサポートしている各種RPAツールとデータ連携が可能です。

3書類の紛失、
情報漏洩リスク低減

ネットワーク経由でのデータ連携により、書類の紛失や情報漏洩が防止できます。


“スキャナー×OCR”ソリューションを実現する商品