導入実績 累計7,700社以上

DynaEye11
高精度な文字認識を実現するAI-OCRソフトウェア

AI-OCRで帳票画像をテキストデータ化
RPAに取り込むデータを高精度に作成

お問い合わせはこちら

2022年7月8日より販売開始します。

無料バージョンアップキャンペーン

2022年5月11日から7月8日の期間にDynaEye 10を購入されたお客様は
DynaEye 11に無償でバージョンアップできます。

※対象製品は、以下のみとなります。

  • DynaEye 10 帳票OCR Entry
  • DynaEye 10 帳票OCR Entry + AI日本語手書きOCRオプション

購入後、7月22日までにサポートサービス登録が必要です。

DynaEye とは

DynaEyeは、高精度な文字認識で業務システムへの入力業務を効率化するOCRソフトウェアです。世界シェアNo.1のイメージスキャナー※1とともにご利用いただくことでさらに高精度な文字認識を実現します。

  • 1 : 日本・北米はKEYPOINT INTELLIGENCE社 (InfoTrends)により集計(2020年実績)、ドキュメントスキャナー集計よりMobile/Microを除く6セグメントの合計マーケットシェア(主に8ppm以上のドキュメントスキャナー全体)。欧州はInfoSource 社(2020年実績)の集計に基づく、西欧地区(トルコとギリシャを含む)におけるシェア。

DynaEye 11 の3つの特長

1. AI-OCR(AI日本語手書きOCR)の読取精度が大幅に向上

  • 認識が困難な記載を高精度に認識※2

    自治体など手書き帳票を多くお使いの現場でよくある下記記載ケースに対応。

    • 枠外にはみ出た記入
    • 斜めに傾いた記入
    • 取り消し線や文字上に押印が被る
  • 癖のある手書き文字に対応 (認識精度:96.1% → 99.2%)※2※3

    学習データの強化と画像処理によりHuman Centric AI Zinrai※4を強化することで文字の認識精度が大幅に向上。

  • 幅広い文字種に対応可能

    手書き文字や活字、バーコードなど帳票に用いられる様々な文字種に対応。

    • 2 :「DynaEye 11 Entry AI-OCR」が必要です。
    • 3 : 弊社基準帳票を用いた認識精度結果です。
    • 4 : Human Centric AI Zinrai : 30年以上にわたり富士通グループが取り組んできた「知覚・認識」や、「知識化」、「判断・支援」、そしてそれらを高度化し成長させる「学習」などのAIに関する研究開発の結果である技術やノウハウを結集し、「Human Centric AI Zinrai(ジンライ)」として体系化したものです。

2. 直感的な帳票定義によるスピーディな帳票定義作成

使いやすさを追求した定義画面で製品知識や操作経験のない方でも画面上のガイドに従い操作するだけのかんたん設定

  • わかりやすい画面と簡単な操作

    操作ガイドにより迷わない・マウスカーソルの移動により読取範囲を自動認識・読取設定の簡略化ですぐ使えるを実現

  • すぐに使える自治体向け帳票テンプレートの提供

    テンプレートを基に異なる部分だけの修正で、よりスピーディに業務へ導入可能。
    手書き項目が多い自治体向け帳票のOCR定義テンプレートを弊社Webサイトにて順次提供予定。

3. 複数台PCで効率的に利用可能

OCR業務で最も時間を要する確認・修正作業のみを行える新ライセンス「Entryマルチステーション」を新規販
複数名による分散作業や別業務へのOCR導入をお手軽に実現

従来は1つのパッケージにOCR機能とOCR結果の確認・修正機能をセットにしておりましたが、「Entryマルチステーション」ご購入により、確認・修正作業をOCR処理とは別の、かつ複数台のパソコンで運用いただけます。

導入効果

石川県かほく市様との共創プロジェクト等において、原課のご担当者様とともにイメージスキャナーとOCRソフトウェアの組合せ適用による申請書類のデータ入力時間削減に取り組み、60%(年換算288時間)の時間短縮を実現

※DynaEye 10 導入による効果(2022年1月時点)

乳幼児健診の問診票・予防接種の申請書を扱う業務における課題と効果

  • 窓口業務をしながらの問診票・申請書の入力作業に時間がかかる
  • カルテ資料など書類が多く、紙に埋もれて仕事を
  • 入力データのチェックは複数人で読み合わせ
  • 乳幼児健診問診票 : 40 → 16時間/月(60%削減)
  • 任意予防接種申請書 : 203 → 81時間/月(60%削減)
  • 複数人で行っていた入力チェック作業は1人で実施となり、作業時間短縮
  • 電子化によりカルテの保管スペースが削減し、データ検索で問合せ対応時間も80%超短縮

価格表

製品名 概要 初期ライセンス
(税抜)
継続ライセンス
(税抜)
DynaEye 11 Entry OCR定義の作成、OCR処理、OCR結果の確認・修正、データ出力が可能な製品です。 ¥1,008,000 ¥168,000
DynaEye 11 Entry AI-OCR 上記に加えてフリーピッチ手書き文字や活字を高精度に認識可能なEntry商品です。 ¥2,016,000 ¥336,000
DynaEye 11 Entryマルチステーション 上記2つの製品に対して連携させて、OCR結果の確認・修正・データ出力が可能な製品です。
標準アプリケーションが対象です。エントリーアプリケーションは利用できません。
¥480,000 ¥80,000
  • 初期ライセンスにはご購入後1年間のソフトウェア利⽤費⽤・サポート費⽤が含まれます。2年目以降は継続ライセンスのご購入が必須となります。
  • 上記商品に加えて、SDK/ランタイムライセンスなども継続販売となります。(2022 年8 月1 日販売開始)
    商品構成の詳細、価格についてはお問い合わせください。