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DynaEye 10 帳票OCR 開発者向け情報

開発者の方に向けた DynaEye 10 製品のご紹介します。

DynaEye 10 帳票OCR SDK

開発用のSDKです。従来から提供してきた定型帳票向けの開発ツール/APIに加えて、準定型帳票向けの開発ツール/APIを新規に提供します。

DynaEye 10 帳票OCR SDK
帳票の種類 定型 準定型
帳票別認識対象 活字・手書き・マーク 活字
提供インターフェース クライアントPC 認識ライブラリ(定型)
コンポーネントキット
部品
認識ライブラリ(準定型)
サーバ 認識ライブラリ(定型)

API(ソフトウェア部品)

アプリケーション開発用途にOCR機能のAPI(ソフトウェア部品)を提供します。

DynaEye 認識ライブラリ定型準定型

帳票認識などの機能を関数インターフェースで提供します。Visual C++などの様々な言語から呼び出し可能であり、高機能なOCRシステムを構築できます。

DynaEye コンポーネントキット定型

OCR機能を持ったActiveXコントロール集を提供します。コントロールを組合せることで、OCRアプリケーションの開発、パッケージソフトウェア等へのOCR機能の組み込みが容易に実現できます。

DynaEye 部品定型

4つの機能(スキャナ読取り、帳票認識、修正画面、データ出力)を単体で起動可能なアプリケーションとして提供します。

DynaEye 10 帳票 OCR ランタイム

API(ソフトウェア部品)を組み込んだアプリケーションを利用するためのランタイム製品です。クライアント向けのランタイムライセンスに加えて、サーバランタイムライセンスを新たに提供します。お客様の運用に合わせて、選択が可能です。

動作環境

DynaEye 10 帳票OCR SDK

対応OS ※1
  • Windows® 7 Professional Service Pack 1以降
  • Windows® 7 Enterprise Service Pack 1以降
  • Windows® 7 Ultimate Service Pack 1 以降
  • Windows® 8.1 Pro
  • Windows® 8.1 Enterprise
  • Windows® 10 Pro Creators Update以降
  • Windows® 10 Enterprise Creators Update以降
CPU
  • Intel® Core™i5 2.5GHz以上
  • 推奨 : Intel® Core™i5 第7世代以上(モバイル向けを除く)
ディスプレイ
  • 解像度 1024 x 768(XGA、4:3)以上
  • 推奨 : 解像度 1366 x 768(フルワイドXGA、16:9)以上
  • 推奨 :ディスプレイサイズ15.6インチ以上
ディスク容量
  • プログラムのインストールに必要な容量 : 500MB以上
    ユーザー資産として、1帳票種のOCR定義(項目定義)あたり最大1GB必要です。
メモリ
  • 2GB以上
  • 推奨 : 4GB以上
スキャナー ※2
  • TWAIN準拠スキャナー
必須ソフトウェア
  • Visual Studio 2017のMicrosoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ ※3
  • Microsoft .NET Framework 4.7.1以降 ※3
  • Fujitsu Scanner Control Runtime V2.2L96以降 ※3
  • PaperStream IP(TWAIN) ※2
開発環境/開発言語
  • Visual Studio 2012/2013/2015/2017
  • Microsoft C#
  • Microsoft Visual Basic
  • Microsoft Visual C++(C/C++)
  • 1 : 64ビット版ではWOW64サブシステム(Windows 32-bit On Windows 64-bit)上で、32ビットアプリケーションとして動作します。
  • 2 : スキャナーから直接取り込みを行う場合に必要となります。なお、PaperStream IP(TWAIN x64)は使用できません。使用するオペレーティングシステムが64 ビット版でも、PaperStream IP(TWAIN)ドライバを使用してください。
  • 3 : インストール環境にモジュールが導入されていない場合、インストーラがインストールを行います。なお、使用するオペレーティングシステムが64 ビット版の場合、Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージについては、64ビット版と32ビット版の両方をインストールします。

DynaEye 10 帳票OCR ランタイムライセンス

対応OS
  • Windows® 7 Professional Service Pack 1以降
  • Windows® 7 Enterprise Service Pack 1以降
  • Windows® 7 Ultimate Service Pack 1 以降
  • Windows® 8.1 Pro
  • Windows® 8.1 Enterprise
  • Windows® 10 Pro Creators Update以降
  • Windows® 10 Enterprise Creators Update以降
CPU
  • Intel® Core™i5 2.5GHz以上
  • 推奨 : Intel® Core™i5 第7世代以上(モバイル向けを除く)
ディスク容量
  • プログラムのインストールに必要な容量 : 500MB以上
    ユーザー資産として、1帳票種のOCR定義(項目定義)あたり最大1GB必要です。
メモリ
  • 2GB以上
  • 推奨 : 4GB以上
スキャナー ※1
  • TWAIN準拠スキャナー
必須ソフトウェア
  • Visual Studio 2017のMicrosoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ ※2
  • Microsoft .NET Framework 4.7.1以降 ※2
  • 1 : DynaEye コンポーネントキット / DynaEye 部品 を使ってスキャナーを利用する場合に必要となります。
  • 2 : インストール環境にモジュールが導入されていない場合、インストーラがインストールを行います。なお、使用するオペレーティングシステムが64 ビット版の場合、Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージについては、64ビット版と32ビット版の両方をインストールします。

DynaEye 10 帳票OCR サーバランタイムライセンス

対応OS
  • Windows Server 2012 R2 Standard
  • Windows Server 2016 Standard
  • Windows Server 2019 Standard
CPU
  • 推奨 : Intel® Xeon® E3 v5ファミリー 3.5GHz以上
ディスク容量
  • プログラムのインストールに必要な容量 : 500MB以上
    ユーザー資産として、1帳票種のOCR定義(項目定義)あたり最大1GB必要です。
メモリ
  • 2GB以上
  • 推奨 : 2GB+コア数 x 2GB以上
必須ソフトウェア
  • Visual Studio 2017のMicrosoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ ※1
  • Microsoft .NET Framework 4.7.1以降 ※1
  • 1 : インストール環境にモジュールが導入されていない場合、インストーラがインストールを行います。なお、使用するオペレーティングシステムが64 ビット版の場合、Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージについては、64ビット版と32ビット版の両方をインストールします。