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「DynaEye 10 帳票OCR Entry」の特長

かんたん導入

テンプレートですぐに業務を開始

OCRニーズの高い請求書・注文書・納品書のOCR定義のテンプレートを搭載。
テンプレートを活用することにより、簡単かつスピーディーに業務を開始できます。

請求書・注文書・納品書の定義テンプレート

かんたんに定義を作れる「項目定義」

読み取りたい項目と属性を指定するのみのかんたん定義。
専用の定義ツールを使って準定型帳票用のOCR定義を作成できます。

かんたん項目定義

かんたん確認・修正

わかりやすい確認修正画面

OCR後の正誤確認を行うための確認修正画面です。
各項目の確認の進捗状況や注意が必要な項目等の情報が一目でわかり、視線の移動量が少ない画面となっております。

  1. 進捗リング : 確認、修正の進捗状況が一目でわかります
  2. 修正画面 : 目線の移動量を最小に抑えてチェックができます
  3. 修正画面(明細) : 行単位表示、検算機能でかんたんにチェックできます

確認修正画面

AIによるレイアウト学習機能

読み取り位置をAIが学習

読み取り位置を誤った場合、読み取る位置をマウスで指定すると、帳票レイアウトおよび読取り位置をAIが学習します。
2回目の読み取り以降はAIの学習結果を用いるため、認識精度が向上します。

読み取り位置をAIが学習

RPAとの連携

「DynaEye 10 帳票OCR Entry」とRPAを組み合わせて活用

「DynaEye 10 帳票OCR Entry」とRPAを組み合わせて活用することで、書類のデータエントリーにかけていた時間・コストをより削減することができます。

導入前
システムへの情報入力に時間を消費
仕分け
データエントリー
RPA導入前
書類の仕分け
人による入力
導入後
OCRの確認修正以降のエントリー業務を自動化
電子化
OCR
データエントリー
RPA導入前
電子化
確認・修正
自動登録

※RPAは別途準備が必要です。