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導入事例 学校法人玉川学園様

Lotus Notes/Dominoのマイグレーション契機にLotus Notesのインターフェースを刷新
WorkSpiceポータルに情報を集約し、ユーザの利便性を向上

Lotus Notes/Dominoのマイグレーションを契機にWorkSpiceポータルをご導入頂いた事例をご紹介します。
玉川学園様では、大規模な学園を支える教職員の情報共有、コミュニケーションの基盤として、1998年からLotus Notes/Dominoを活用されております。
2009年3月に、情報共有の活性化、組織力の更なる向上を目的とし、Lotus Notesを最新バージョンへマイグレーションされました。併せて、マイグレーションの付加価値向上を目的とし、WorkSpiceポータルを導入された事例です。


導入前の課題

  • 各種ノーツシステム、学内基幹系Webシステムを起動する際に、それぞれのクライアントを起動する必要があり、利便性が悪い。
  • 周知したい情報を効率的に、タイムリーに周知する手段がない。

PFUが提供する解決策

WorkSpiceポータルを導入することにより、下記を実現

  • 掲示板、各種業務システム(Lotus NotesDBやWebシステム)、 電子メール、スケジュールの必要な情報をポータルの一画面に集約
  • 掲示板、インターネットやメールの新着を一覧表示
  • 利用者はクライアントアプリケーション(Webブラウザ、Lotus Notesクライアント)を意識せずに、業務システムを素早く、簡単に起動

導入後の効果

  • 各種ノーツシステム、学内基幹系Webシステムがポータルからアクセスできるようになり、ノーツシステムだけではなく、Webシステムの利便性も向上した。
  • ホームページにて公表している学園ニュース(イベント、News、CampusToday等)を教職員へもタイムリーに周知できるようになった。
  • 掲示板DB等のノーツシステムに掲載している業務通達の新着情報を教職員へ、確実に周知できるようになった。

適用製品・サービス・ソリューション

テンプレートメニュー


WorkSpiceポータルの採用理由

  • 他のポータル製品に比べコストパフォーマンスが良かったこと。
  • 体験版のWorkSpiceポータルを利用し、購入前に評価が可能であったこと。

お客様の声 (eエデュケーションセンター情報システム室のご担当者様より)

これまでもLotus iNotesによる利用は可能でしたが、トップ画面は各DBへのリンクを表示するだけの機能で、DBを開かないと内容が確認できないことや、他の業務用Webシステム等へのアクセスも不便という意見が数多く寄せられてきました。

今回、上記意見への対応を含めたユーザーの利便性向上には、ポータル機能が必要と考え、Lotus Notes 8.5へのバージョンアップに合わせ、WorkSpiceポータルを導入させていただきました。

利用開始後は、バージョンアップによる機能向上が図れたことはもちろんですが、ポータルにアクセスするだけで学内で共有すべき最新の情報、把握しておくべき情報をひと目で確認できるといった、ポータル機能について特に高い評価を頂いております。

このことで、バージョンアップ以上にポータル導入が利便性向上の大きな要素であることを実感し、WorkSpiceポータル導入の効果に深く感謝しております。

今後はこれを機に、これまで以上に便利になった機能をユーザーに実感していただき、対象利用ユーザーの拡大、更なる学内情報共有を目指していく上で、良い機会・きっかけを頂いたと感じております。


システム概要イメージ


運用画面イメージ

学園概要

学校法人名 玉川学園
設立 1929年
理事長・学園長 小原 芳明
学生数 17,776人(大学の通信教育部 7,267名を含む) ※2009年5月時点
URL http://www.tamagawa.jp/
概要 玉川学園は、1929年(昭和4年)に創立者小原國芳により「全人教育」を第一の教育信条に掲げて開校されました。生徒数全111名、教職員18名によってスタートした学校は、現在K-12(Kindergarten to 12th) 、大学(文学部・農学部・工学部・経営学部・教育学部・芸術学部・リベラルアーツ学部)・大学院まで約1万人が約59万m²の広大なキャンパスに集う総合学園に発展し、幅広い教育活動を展開しています。

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