2007/08 チャレンジマッチ(一日目) 試合結果

武富士バンブー戦 (場所:秋葉台文化体育館)

「三度目の正直」で、勝ってVプレミアへの昇格を決めたいチャレンジマッチ初戦。
リーグ時のメンバーを大きく変更し、序盤は相手を戸惑わせた。
しかし、それもつかの間、なすすべなく完全に相手のペースで試合を進められ、セットカウント「0対3」の完敗となった。

PFUブルーキャッツ 武富士バンブー
0 15 25 3
15 25
12 25

第1セット

15対25

【スタメン】大端、大久保、佐々木、古藤、佐藤、餅田 【リベロ】山田【交代】時長

【戦評】

序盤、佐々木、餅田のスパイクでリズムを掴み、「8-6」とリードして一回目のテクニカルタイムアウトを迎える。

しかしその後、相手の高さのあるスパイクを連続して決められ、一気に逆転される。

タイムアウトで流れを変えようとするが、思うようにいかず、連続失点を繰り返す。

後半に入っても流れは戻ってこず「15-25」で第1セットを落とす。


第2セット

15対25

【スタメン】佐々木、古藤、佐藤、餅田、大端、大久保 【リベロ】山田

【戦評】

出だしから相手のペース。高いブロックの前に攻撃ができない。

さらにせっかくサイドアウトをとっても連続でサーブミスをするなど、なかなか波に乗れないが相手も同様にサーブミス。大久保のサービスエースでなんとか追いつこうとする。

しかし中盤以降、相手の攻撃をつなぎ切れず「15-25」でこのセットも落とし、後のない状態になる。


第3セット

12対25

【スタメン】大端、大久保、佐々木、古藤、佐藤、餅田 【リベロ】山田

【戦評】

序盤は一進一退でサイドアウトを繰り返すが、サーブミスをキッカケに10連続失点。「6-14」と一気に差を広げられる。

餅田のスパイクで一旦切れたかに思えたが、さらにそのあと4連続失点で「7-18」。

なんとか意地を見せたいところで、古藤がブロックを2本決め、流れを呼び戻そうとするが、時すでに遅し。
最後まで相手攻撃を拾いきれず、セットカウント「0対3」のストレートで完敗した。



応援団からのコメント

長い長いリーグの後のチャレンジマッチ初戦。プレミアリーグ昇格への夢かけた戦い。
結果は厳しいものでした。良いリズムというか流れがつかめず、応援席から見ていてとても苦しかった。歯がゆかったです。

勝負の世界は厳しいものです。選手、スタッフのみなさんはこの現実をとても痛感していると思います。
でも、敗者はそこから何かを学ばないと前進できません。
これから未来のブルーキャッツに生かすようにしてほしいな。何だかえらそうなことを書いてスミマセンm(_ _)m
最後に、私が最近気に入ったフレーズを贈ります。

「(人生)恥かけ、汗かけ、涙しろ! Life is Once!」 by ルー大柴

PFUブルーキャッツ応援団 北原秀樹