2006/07 V・チャレンジリーグ 大阪大会
通算成績7勝1敗 2位で後半戦へ!
| 試合日時 | 2月11日(日曜日) |
|---|---|
| 開催場所 | いきいきランド交野 |
| 試合結果 | PFU 0 (20-25、23-25、17-25) 3 三洋電機大阪 |
| 戦評 | 1セット目は、中盤まで1点を争う一進一退の攻防戦となる。ナオミ、石原を中心に点数を重ねるが、終盤のサーブミスからリズムが崩れセットを先取される。 2セット目は、出だしから佐々木のサーブが続き、ナオミやセッター古藤のスパイクで連続6得点と一気にリードを拡げるが、1セット目同様、自分達のミスからリズムが崩れ、中盤に相手の攻撃が決まり追いつかれる。終盤、「18-22」から大端の速攻や佐々木の攻撃で「21-22」まで追い上げるが、最後まで粘りきれずセットを連取された。 続く3セット目もなかなか波にのれず苦しい展開が続き「0-3」のストレートで黒星となった。 |


| 試合日時 | 2月12日(月曜日) |
|---|---|
| 開催場所 | いきいきランド交野 |
| 試合結果 | PFU 3 (25-21、23-25、26-28、25-21、15-12) 2 健祥会 |
| 戦評 | 1セット目、セッター古藤の効果的なサーブと佐々木や石原の攻撃でセットを先取する。 続く2、3セット目は、相手エースのスパイクを抑えられず苦しい展開が続く中、セッター古藤は、冷静なトスワークだけではなく、ブロックとスパイクでも大健闘。途中交代で入った河合も、迫力のあるスパイクでチームを盛り上げる。しかし、20点以降からのシーソーゲームに粘りきれず、セットを続けて連取された。 後がない4セット目。序盤から石原の効果的なサーブが続き、大端のブロックや佐々木の豪快なスパイクで一気にリード。そのまま勢いは止まらず、持ち味の攻撃バレーで着実に点数を重ね、フルセットに持ち込んだ。 5セット目は「9-9」まで1点を争う展開が続く。佐々木の強烈なスパイクが決まり「10-9」とリードをしたところで相手がタイムアウト。タイム後からは、相手のエースと河合の打ち合いが続く中、最後のポイントを勝ち取った。 |



試合当日は、大変たくさんの方々が会場へ応援に来てくださいました。
皆様からの力強いご声援のおかげで、最後まで諦めることなく戦い抜くことが出来ました。
本当にありがとうございました。
皆様からの力強いご声援のおかげで、最後まで諦めることなく戦い抜くことが出来ました。
本当にありがとうございました。

