2006/07 V・チャレンジリーグ 徳島大会

6連勝でリーグ2位!いよいよ来週全勝同士の対決へ!

試合日時 2月3日(土曜日)
開催場所 多目的ホール 健祥会パートナー
試合結果

PFU 3 (25-18、18-25、25-17、25-17) 1 健祥会

戦評 1セット目序盤、石原のサープポイントやセンター大端の速攻とブロックでリードし、中盤もセッター古藤の連続プロックポイントなどでセットを先取する。
続く2セット目は中盤までリードするが、相手の反撃でリズムが崩れ、そのまま流れを取り戻せず逆転でセットを奪われる。
3セット目は、中盤までシーソーゲームの苦しい展開が続くが、20点以降からは、ナオミの勢いのあるジャンプサーブで相手のミスを誘い、持ち前の攻撃バレーでセットを取る。
続く4セット目も、出だしからセッター古藤の効果的なサーブと佐々木、石原のプロックで「7-0」とリード。PFUのリズムで試合を進める。中盤も岡田の効果的なサーブで相手のリズムを崩し、そのまま着実に点数を重ねセットカウント「3-1」で5勝目を飾ることが出来た


試合日時 2月4日(日曜日)
開催場所 多目的ホール 健祥会パートナー
試合結果

PFU 3 (25-16、25-17、25-16) 1 KUROBEアクアフェアリーズ

戦評 1セット目は古藤のサーブポイントから始まり好スタートを切る。相手のサーブミスが目立ち、大端、石原のブロックやナオミ、佐々木のスパイクで点数を重ね、セットを先取する。
2セット目も、ナオミの相手のブロックを打ち破るスパイクや大端の速攻で波にのる。20点以降は、ナオミのジャンプサーブが続き、石原の連続ブロックポイント、佐々木の豪快なスパイクが決まり連取する。
3セット目も快進撃が続く。相手も粘りのあるレシーブで対抗するが、中盤、古藤の相手の弱点を狙ったサーブが続き、佐々木や石原のスパイクなどで8連続得点を重ねる。途中、ミスが続きリズムが崩れた時は、ベテランの大端や古藤が声をかけチームを支えセットカウント「3-0」のストレートで6勝目を飾った。


ホームチームとの対戦のため、客席は健祥会の大応援団の中で試合が行なわれました。その応援に圧倒されることなく白星を勝ち取れたのも、会場に来て下さった方々のご声援のおかげだと、選手・スタッフ一同感謝しております。
次週(4週目)は大阪府で行なわれます。
白星を目指し、チーム一丸となって戦いますので、皆様からの力強いご声援のほど宜しくお願いいたします。