2007/08 V・チャレンジリーグ 広島大会(二日目) 試合結果
柏エンゼルクロス戦(場所:猫田記念体育館)
広島大会二日目、柏エンゼルクロスとの試合は、一日目の逆転勝ちの勢いにのったまま、セットカウント「3対0」のストレートで勝ち、がっちり首位を守った。
| PFUブルーキャッツ | 柏エンゼルクロス | ||
|---|---|---|---|
3 |
25 | 18 | 0 |
| 25 | 14 | ||
| 25 | 23 | ||
第1セット

【戦評】
スタートから河合、佐々木がスパイク、餅田、古藤がブロックを決めるなどで「14-6」とリードを広げる。
中盤、連続失点する場面もあったが、佐々木がスパイクを決め二回目のテクニカルタイムアウトを迎えると流れを呼び戻し、再び連続得点。
コンビも決まりセットを先取した。


第2セット

【戦評】
第2セットも序盤から佐々木、河合のスパイク、大端のブロックが決まり連続得点で一気にリード。
さらに佐々木がサーブポイントを連続で決め、さらに点差を広げる。
終盤、相手もタイムアウトなどで流れを変えようとするが、勢いは全く止まらず「25-14」と大差をつけてセットを連取する。


第3セット

【戦評】
第3セットも出足好調。餅田のスパイクで「10-5」とリード。
中盤、相手のサーブで乱されミスが続き「12-17」と逆転されるが、後半、佐々木にボールを集め、連続得点。
餅田、佐藤のスパイク、古藤のブロックも決まり「25-23」でこのセットも奪い、セットカウント「3対0」のストレートで快勝した。


昨日に引き続き晴天となった広島大会二日目。本日の対戦相手は柏エンゼルクロス。
終始ゲームを支配し、1、2セットを手堅く連取しました。3セット目は、中盤リードを許したものの確実に点差を詰め終盤で逆転するとそのまま試合を決め、来週の最終ラウンドへ弾みをつけました。
会場には遠方から多くの観客が駆けつけ、コートの選手たちのプレーひとつひとつに歓声を送っていました。
近年まれに見る混戦となった今年のリーグもいよいよ大詰め。次の大阪大会では、悲願の初制覇へ向けて最高のパフォーマンスを披露してくれると確信しています。
応援団も精一杯選手たちを鼓舞していきたいと思います。
PFUブルーキャッツ応援団 尾羽林 剛

