2007/08 V・チャレンジリーグ 広島大会(一日目) 試合結果
大野石油広島オイラーズ戦(場所:猫田記念体育館)
大野石油広島オイラーズとの対戦は、2セットを先取され苦しい展開へ追い込まれたが、フルセットの末、セットカウント「3対2」で逆転勝ちし、首位をキープした。
| PFUブルーキャッツ | 大野石油広島オイラーズ | ||
|---|---|---|---|
3 |
15 | 25 | 2 |
| 23 | 25 | ||
| 25 | 23 | ||
| 25 | 18 | ||
| 15 | 13 | ||
第1セット

【戦評】
出だしから動きが硬く、サーブレシーブが乱れるなど「5-8」とリードされる。
その後もリズムをつかめないまま、相手のスパイクを止めきれず、どんどん差を広げられる。
終盤、河合がサーブポイントを決めるものの追いつくことができず、「15-25」でセットを落とす。


第2セット

【戦評】
序盤、大端のサーブでリズムを掴み連続得点。「8-5」とリードする。
中盤は佐々木、河合がスパイクを決め、リードを保ったまま二回目のテクニカルタイムアトを迎える。
しかしその後、相手エースが奮起。サーブレシーブのミスもあり「17-19」と逆転される。
終盤、点の取り合いとなるが、最後はスパイクミスで「23-25」。セットを奪い返すことが出来なかった。


第3セット

【戦評】
後のない第3セット。この日、スタメンから外れていた餅田を起用。
序盤リードを許すものの、古藤のサービスエース、河合のスパイクなどで逆転する。
後半、相手にサービスエースを奪われ再びリードされ追いつめられるが、佐々木、餅田が大活躍。
セットを奪い返し、次のセットへ望みをつなげた。


第4セット

【戦評】
第3セット後半の勢いは衰えず、出だしから佐々木がスパイクで得点を重ねる。
サーブ効果率でリーグトップの河合が今日2本目のサービスエースでさらにリードを広げ、相手を突き放す。
最後は佐々木、餅田のスパイク、ブロックで勝負を決め「25-18」でセットを連取、セットカウント「2対2」のタイスコアに持ち込んだ。


第5セット

【戦評】
出だしから一進一退の攻防。お互いにボールを落とさずラリーが続く。
最後まであきらめず、佐々木、餅田を中心に攻め続ける。
終盤相手のミスにも助けられ「15-13」でこのセットを奪い取り、セットカウント「3対2」の大接戦の末大事な白星を勝ち取った。


今回のリーグ、2回目の広島大会。
石川からの出発時間は非常に早く、まだ夜があけない時間帯で外は真っ暗。出発時は雷が鳴り響いてましたが、広島に到着すると快晴でした。
1、2セットは、完全に大野ペースで「やられ放題」という感じで連取され、3セット目もこの調子だと...という会場の雰囲気の中、少しずつ本来のPFUらしい点数の取り方ができるようになり、セットを奪い返し、逆転勝利につながったと思います。
ゲーム終了後には、応援席からも『あ~しんどかったなぁ~。』といった声が聞こえていましたが、選手達にとっても、かなりしんどいゲームだったと思うし、この試合を取れたことは、いろいろな意味で大きな収穫になったと思います。
次の大阪大会は、最後の勝負となるので選手を後押しできるよう全力で応援していきましょ~!!!
PFUブルーキャッツ応援団 渡辺 円佳
今日は、1セット・1点も無駄にしたくない試合。応援席で準備を進めながら、選手達からどこかいつもと違う緊迫した空気が感じ取れました。
1点1点の重みが「ずしん」と応援席にも伝わる試合展開でしたが、自分達のミスから崩れだし、思いとはうらはらにセットを先取され、応援席からはもう願うしかない状態でした。
応援席の熱い思いも通じ、フルセットの末、大事な試合を物にすることが出来ました!!この試合は、「気持ち」で取りにいった1勝のように思います。
残り3試合!応援団も力いっぱい応援し、選手たちをバックアップ出来ればと思ってます。
応援団も選手と一体になって、勝ちに行きたいと思います!
PFUブルーキャッツ応援団 内藤 由香里

