2007/08 V・チャレンジリーグ 上尾大会(一日目) 試合結果

四国Eighty8Queen戦(場所:上尾市民体育館)

後半戦に入った初戦、四国Eighty8Queenとの試合は、セットカウント「3対0」のストレートで白星を飾り、しっかり首位をキープした。

PFUブルーキャッツ 四国Eighty8Queen
3 25 22 0
25 21
25 16

第1セット

25対22

【スタメン】餅田、古藤、佐藤、河合、佐々木、大端 【リベロ】竹村

【戦評】

スタートから佐藤のサーブ、大端、古藤のブロックポイントで「9-4」とリードを広げる。

中盤以降、お互いに点の取り合いとなり、途中「20-21」と追い越される場面もあったが、タイムアウトで相手の流れを切る。

終盤は河合がスパイク、ブロックを決めセットを先取した。


第2セット

25対21

【スタメン】古藤、佐藤、河合、佐々木、大端、餅田 【リベロ】竹村 【交代】塚原、山田、宮島

【戦評】

序盤、河合のサーブでリズムを掴むと、古藤、佐藤がブロックを決め連続得点。

中盤は佐々木が豪快なスパイクを決め、相手を突き放す。

四国Eighty8Queenもタイムアウトを使ってジリジリと追い上げようとするが、全員バレーで寄せ付けない。

最後は佐々木、河合が連続でブロックを決め「25-21」でセットを連取した。


第3セット

25対16

【スタメン】餅田、古藤、佐藤、河合、佐々木、大端 【リベロ】竹村 【交代】時長

【戦評】

出だし、河合のサーブが好調。サービスエース2本を決めるなどして一気に「8-2」とリード。前衛に上がった場面でもブロック、スパイクに大活躍を見せる。

後半は餅田が連続でスパイクを決め、得点を重ねる。

最後は古藤、佐藤の連続ブロックで勝負を決め「25-16」となり、セットカウント「3対0」のストレートで快勝した。



応援団からのコメント

埼玉大会初日。この日は春一番が吹き荒れ、交通機関にも影響が出る中、多くの方々がブルーキャッツを応援に来てくださいました。

東京本社発の応援バスも無事到着し万全の態勢で選手を応援。今回も快勝して、いい雰囲気で2日目に繋げたいところです。

チャレンジリーグでは、毎回地元の高校生が大会をサポートしているのですが、ブルーキャッツの応援を真似して踊ってくれたり、大会関係者の方たちにも注目されたりして埼玉でもブルーキャッツの応援は好評でした。

肝心の試合についても私たちの必死の応援が届き、もちろん!選手の頑張りの結果で見事「3対0」のストレートで快勝でした!
この調子で首位を守り抜きましょう!!


PFUブルーキャッツ応援団 天野 晃一