2007/08 V・チャレンジリーグ 鹿児島大会(一日目) 試合結果

三洋電機大阪レッドソア戦(場所:牧園みやまの森運動場 牧園アリーナ)

昨年の優勝チームで、5勝1敗同士の「三洋電機大阪レッドソア」との対戦はセットカウント「3対1」で勝ち、前半戦を首位で折り返すことができた。

PFUブルーキャッツ 三洋電機大阪レッドソア
3 13 25 1
25 13
25 19
25 20

第1セット

13対25

【スタメン】佐藤、佐々木、河合、大端、餅田、古藤 【リベロ】竹村

【戦評】

1敗同士でお互い負けられないと気合の入った一戦。出だしはサイドアウトを繰り返し「7-8」で一回目のテクニカルタイムアウトを迎える。

その後、サーブレシーブの乱れやコンビミスが続き、途中タイムアウトで流れを変えようとするが「9-18」と大きくリードされる。

後半に入ってもリズムを取り戻せず、セットを落としてしまう。


第2セット

25対13

【スタメン】古藤、佐藤、河合、佐々木、大端、餅田 【リベロ】竹村 【交代】塚原、山田

【戦評】

古藤のサービスエースでスタートした第二セット。

河合、大端も続けてサーブを決めるなどして、一気に得点を重ね「13-5」とリードを広げる。

三洋電機もタイムアウトを使いきって流れを変えようとするが、一旦攻撃のリズム取り戻した勢いはとまらない。

佐々木のサービスエースで「22-12」とすると、後半は大端、餅田のスパイク、古藤のブロックが決まり「25-13」とセットを奪い返した。


第3セット

25対19

【スタメン】餅田、古藤、佐藤、河合、佐々木、大端 【リベロ】竹村 【交代】山田、塚原

【戦評】

ニセット目の勢いのまま第三セットがスタート。

古藤のサーブが好調で、サービスエース2本を含むなど相手のミスを誘い、「6-0」とリード。

中盤、サーブミスなどもあり「11-9」と追い上げられるが、要所で佐々木がスパイクを決め「16-11」とリードしたまま二回目のテクニカルタイムアウト。

食い下がる相手エースに連続でスパイクを決められる場面もあったが、タイムアウトで流れを切ると河合、佐々木がスパイクを決め「25-19」でセットを連取する。


第4セット

25対20

【スタメン】古藤、佐藤、河合、佐々木、大端、餅田 【リベロ】竹村

【戦評】

勝負を決めたい第四セット。

序盤から点の取り合いとなるが、まずは「8-6」で一回目のテクニカルタイムをリードして迎える。

しかし、タイム明けから相手に4連続得点を与え逆転され、なかなか追いつけないまま「14-16」で二回目のテクニカルタイムアウト。

苦しい展開となったが、大端と古藤が続けて相手エースをブロックし追いつくと、そこから全員が拾って攻撃に繋ぎ、河合、佐々木にボールを集め逆転。大きな白星を勝ち取った。



応援団からのコメント

鹿児島大会1日目。リーグ前半を締めくくる対戦相手は、昨年優勝の三洋電機であり、接戦が予想され、応援団も気合充分で試合にのぞみました。

第一セットの序盤は、予想通り一進一退の接戦となりましたが、中盤以降はレシーブが乱れ、点差を拡げられてセットを失いました。
しかし、第二セットからはエンジンがかかり逆襲を開始。応援に加わってくれた地元中学生の大声援をはじめ、ホームゲームのような会場の盛り上がりの後押しを受け、攻めるバレーを展開して見事勝利をかざりました。

後半戦も、この勢いで勝利を積み上げられる様、応援団もフルパワーで声援を送り、会場を盛り上げて勝利に貢献したいと思います。


PFUブルーキャッツ応援団 澁谷 基