2007/08 V・チャレンジリーグ 東京大会(二日目) 試合結果

健祥会レッドハーツ戦 (場所:東京体育館)

昨日の試合結果で、一敗同士となった健祥会レッドハーツとの試合。どちらも負けられない対戦は、フルセットまでもつれ込むもののセットカウント「3対2」で勝利、1敗を守った。

PFUブルーキャッツ 健祥会レッドハーツ

3

22 25 2
25 22
25 20
17 25
18 8

第1セット

22対25

【スタメン】餅田、古藤、佐藤、河合、佐々木、大端 【リベロ】竹村

【戦評】

序盤、リードしたいところでスパイクミス、サーブレシーブミスが目立ち、「7-7」の同点。

そこから古藤のフェイント、佐藤のブロックなどで「12-7」とリードするが、つなぎでの連携ミスやコンビミスが重なり「14-15」と逆転される。

終盤、長いラリーを得点につなげるなどいい場面もありながら、相手の攻撃を抑えることができず「22-25」とセットを落とす。


第2セット

25対22

【スタメン】古藤、佐藤、河合、佐々木、大端、餅田 【リベロ】竹村 【交代】塚原、山田

【戦評】

出だし、相手エースにスパイクを決められる上、せっかくサイドアウトをとってもサーブミスをするという痛いスタートとなる。

しかし、佐々木がサーブポイントを決めると、それに続いて餅田のスパイク、古藤のツーアタックなどで「8-5」とリードして一回目のテクニカルタイムアウトを迎える。

中盤、ようやくコンビが合い始め、得点の取り合いとなり、終盤は、佐々木、餅田がスパイク、古藤がブロックを決めセットを奪い返す。


第3セット

25対20

【スタメン】餅田、古藤、佐藤、山田、佐々木、大端 【リベロ】竹村 【交代】時長、塚原

【戦評】

序盤サーブカットのミスや相手のブロックで「5-7」とリードされるが、佐々木のサーブから一気に流れを取り戻す。餅田がキレのよいスパイクを5本連続で決める上、さらに相手の攻撃をブロックする大活躍。

一気に10連続得点を重ね「15-7」と大量リードする。

終盤、コンビミスから相手に追い上げられる場面もあったが、佐々木、餅田のスパイクで逃げ切りセットを連取する。


第4セット

17対25

【スタメン】古藤、佐藤、山田、佐々木、大端、餅田 【リベロ】竹村

【戦評】

スパイクミスが続き「2-5」とリードを許すが、餅田のスパイクや古藤のサーブで追撃。

しかし、中盤長いラリーを落とすと、つなぎのミスやサーブミスが続き「10-16」とますます差を広げられる。

終盤に向けて、なんとか追いつこうとするが、さらに信じられない凡ミスを重ね、「17-25」でこのセットを落としてしまう。


第5セット

15対8

【スタメン】古藤、佐藤、河合、佐々木、大端、餅田 【リベロ】竹村

【戦評】

嫌な流れでのファイナルセット。エース同士の打ち合いで始まり、その後も大端の速攻、餅田のスパイクで応戦。

「6-5」の場面で、相手がサーブミス。その直後河合がブロックを決め「8-5」とリードすると一気に流れを掴む。

10点以降は河合がスパイクを連続で決め、この試合を制した。



応援団からのコメント

2日目は、初日の惜敗ムードを切り替えて臨みたい健祥会戦。
キャッチも乱れコンビも噛み合わないシーンが多く見えた。

それでも拾って繋いで打ってブルーキャッツらしい攻撃的なバレーでフルセットになったものの貴重な1勝となったと思います。

もちろん応援団も選手達の攻める気持ちを後押しできるように精一杯の声援を送りたいと思います。

ご来場の皆様!応援団と一緒に大きな声で応援をお願いします。


PFUブルーキャッツ応援団 駒井 直樹