2007/08 V・チャレンジリーグ 広島大会(一日目) 試合結果
大野石油広島オイラーズ戦(場所:猫田記念体育館)
石川大会の連勝に続き、大野石油広島オイラーズ(広島県)との対戦も「3対1」で白星を勝ち取った。
| PFUブルーキャッツ | 大野石油広島オイラーズ | ||
|---|---|---|---|
3 |
25 | 19 | 1 |
| 21 | 25 | ||
| 25 | 17 | ||
| 25 | 14 | ||
第1セット

【戦評】
序盤、佐々木がサーブで相手のリズムを崩し、レフト餅田やセンター大端がスパイクを決めて点数を重ねるが、一回目のテクニカルタイムアウト直前連続失点で、同点に追いつかれる。
その後サイドアウトを繰り返すが、14点以降センター佐藤、レフト河合が連続でブロックを決めリードして二回目のテクニカルタイムアウトを迎える。
その後も、要所でセンター大端がブロックを決め、セットを先取する。
第2セット

【戦評】
序盤リードして試合を進めるが、中盤以降相手エースのスパイクを抑えきれず、逆転される。
途中、河合のサーブポイントでリズムを取り戻そうとするが、追いつけずセットを奪われる。
第3セット

【戦評】
セットカウトを「1対1」とタイスコアにされた第三セット。
出だしからセッター古藤、センター大端がブロックを決め「5-2」とリード。
相手もなんとか流れを変えようとタイムアウトをとるが、リベロ竹村の堅い守りからセッター古藤が攻撃的なツーアタック、エース佐々木や河合が強烈なスパイクを決め譲らない。
最後は交代で入った塚原のブロック、時長のサービスエースでセットを奪いリーチをかける。
第4セット

【戦評】
スタートから主導権を握り、ゲームを支配する。
今日絶好調のセンター大端が攻守ともに大活躍し、拾って繋ぎ攻撃するPFUバレーを展開。
20点以降はセンター佐藤のブロックと速攻で得点を重ね、このセットを危なげなく取り、3連勝を飾った。

