2007/08 V・チャレンジリーグ 石川大会(二日目) 試合結果

四国Eighty8 Queen戦(場所:松任総合運動公園文化体育館)

今回のリーグから初参戦の四国Eighty8 Queen(香川県)との対戦はセットカウント「3対0」で圧勝した。

PFUブルーキャッツ 四国Eighty8 Queen

3

25 15 0
25 19
25 17

第1セット

25対15

【スタメン】古藤、佐藤、河合、佐々木、大端、餅田 【リベロ】竹村 【交代】塚原

【戦評】

出だしからエース佐々木、餅田のスパイクやセンター大端のブロックが決まり序盤8-4とリードをひろげる。

中盤、相手も粘りを見せるが、セッター古藤の連続ブロックポイントで抜け出す。

17-14の場面で、河合が強烈なジャンプサーブでノータッチエースを決めると、その後も3連続でサービスエースを決め、相手を突き放す。

そのまま勢いは止まらずセットを先取した。


第2セット

25対19

【スタメン】餅田、古藤、佐藤、河合、佐々木、大端 【リベロ】竹村 【交代】山田、塚原

【戦評】

中盤までは拾って繋ぐ一進一退の攻防が続き、相手に反撃される場面もあった。

しかし、セッター古藤のツーアタックで流れを引き戻すと、20点以降に河合が一枚でブロックを決める。その後佐々木が豪快なスパイクを決めるなどして、混戦から抜け出す。

最後は、交代で入った山田がサービスエースを決め、きっちり役目を果たした。


第3セット

25対17

【スタメン】古藤、佐藤、河合、佐々木、大端、餅田 【リベロ】竹村 【交代】塚原

【戦評】

出だしはサーブカットミスなどで「4-1」とリードを許すが、1セット目でもサーブで連続得点し絶好調の河合が鋭いジャンプサーブを決める。

守りでは、リベロ竹村の確実なサーブレシーブでリズムを崩されることなく、攻撃陣へつなげ、餅田や佐々木がしっかりとスパイクを決め、点数を重ねる。

終盤は、大端のサーブポイントや佐藤のブロックが決まり、「23-16」と大きくリードをひろげ、危なげなくこのセットも勝利。地元開幕2連勝を飾り、好スタートをきった。