2006/07 V・チャレンジリーグ 熊本大会

第2週も連勝! 開幕から4連勝!!

試合日時 1月27日(土曜日)
開催場所 玉名市総合体育館
試合結果

PFU 3 (24-26、25-22、16-25、25-18、15-8) 2 上尾メディックス

戦評 1セット目、相手のミスが多くリードをひろげるが、20点以降にミスが連続し、セットを先取される。
2セット目序盤はリードを許すが、セッター古藤の効果的なサーブ、エース佐々木の強烈なスパイクと、大端、岡田のブロックが決まり、連続6得点を重ね一気に逆転。
3セット目は粘りのあるブロックと堅実なレシーブからの速攻を崩すことができず、落としてしまう。
しかし4セット目以降は、リベロ餅田の正確なサーブキャッチからリズムを取り戻し、セッター古藤の多彩なトスワーク、エース佐々木、ナオミのスパイク、大端、石原の速攻、岡田のブロックで勢いにのる。
各セット苦しい場面があったが、最後まで冷静に戦い抜き、フルセットの末「3-2」で3勝目を勝ち取った。

試合日時 1月28日(日曜日)
開催場所 山鹿市総合体育館
試合結果

PFU 3 (25-18、26-24、18-25、25-19) 1 大野石油広島

戦評 1セット目、センター石原の速攻やブロックで勢いに乗り、ナオミのジャンプサーブ、エース佐々木のスパイク、センター岡田のブロックが決まる。終盤、途中交代で入った河合が、持ち前の鋭いジャンプサーブで得点を稼ぎ、セットを先取する。
続く2セット目、序盤からリードするが、最後まで1点を争う接戦の末、2セット目も連取。
勢いにのったかと思ったが、3セット目は、サーブミスなどで自ら失点を重ね、相手の反撃を抑えきることができず、4セット目に持ち込まれる。
4セット目は、エース佐々木、ナオミが強烈なスパイクを打ちまくり、センター岡田、石原の速攻などでリズムを一気に取り戻す。そのまま勢いは止まることなく相手を振り切り、セットカウント「3-1」で4勝目を飾った。


次週は徳島県で行なわれます。
5勝目を目指し、チーム一丸となって戦いますので、皆様からの力強いご声援のほど宜しくお願いいたします。