2011/12V・チャレンジリーグ 新潟大会 試合結果

柏エンゼルクロス戦 (場所:新潟市鳥屋野総合体育館) (1月21日)

柏エンゼルクロス戦、出だしリードを奪われるも、徐々に自分たちのリズムを掴みセットカウント「3-0」で勝利した。ストレートで勝つことが出来たが、多くの課題が残る試合内容となった。反省すべき点については練習で修正し、気持ちを引き締め直して次大会に臨みたい。

PFUブルーキャッツ 柏エンゼルクロス

3

25 20 0
25 13
26 24

第1セット

25対20

【戦評】

出だしからミスが続き、相手にリードを奪われる。しかし、キャプテン餅田のキレのあるスパイクポイントから自分たちのリズムを掴み、続く川上のブロックポイントでリードを奪い返す。その後は、清水(亜)が要所でスパイクポイントを奪い、なんとか逃げ切り1セット目を先取する。


第2セット

25対13

【戦評】

序盤からセッター遠藤のトスワークにより清水(亜)、餅田、川上が次々に得点を重ねPFUブルーキャッツ優位の試合展開となる。更に砂田のブロックポイントで流れを掴み、相手に隙を与えることなくセットを連取する。


第3セット

26対24

【戦評】

序盤からセンター佐藤がクイック攻撃を仕掛け、多彩なコンビバレーを展開する。それに続き、川上が連続してスパイクポイントを決め、中盤までリードを奪う。終盤に入り、相手にブロックポイントを決められ逆転を許す。しかし、最後は粘り強いレシーブから清水(亜)が強気なスパイクでポイントを奪い、「26-24」でリーグ戦7勝目を飾った。



選手のコメント


No.5 札場 多恵

いつも応援ありがとうございます。1セット目の出だしでもたつきがありましたが、徐々に自分たちのリズムを掴み、試合の主導権を握りました。勝ったとはいえ、反省すべき部分もありますので、今まで以上に選手、スタッフ一丸となって日々精進していきたいと思います。これからもご声援よろしくお願いします。