2008/09 V・チャレンジリーグ 富山大会(二日目) 試合結果

四国Eighty8Queen戦(場所:黒部市総合体育センター)

前日「三洋電機レッドソア」をフルセットの末に破り、勢いのある「四国Eighty8Queen」との対戦。
1月の対戦では痛い一敗を喫しているだけに、絶対に負けられないと臨んだ結果は、相手につけいる隙を与えず、セットカウント3対0のストレート勝ち、通算成績を12勝2敗とし首位をがっちり堅守した。

PFUブルーキャッツ 四国Eighty8Queen

3

25 22 0
25 20
25 16

第1セット

25対22

【スタメン】古藤、餅田、大久保、佐藤、清水、塚原 【リベロ】池田 【交代】宮島、時長

【戦評】

序盤からお互いに得点の奪い合いとなり、中盤までもつれた展開が続く。
しかし、清水のコースをついたスパイクをきっかけに、次第にリズムを掴むと、古藤のツーアタックでさらに引き離す体制を整える。
終盤、サーブレシーブの乱れから追い上げられそうになるが、相手のサーブミスでセットポイントを掴む。必死で攻撃してくる相手に対して、リベロ池田が最後まで守りきり、セットを先取する。


第2セット

25対20

【スタメン】餅田、大久保、佐藤、清水、塚原、古藤 【リベロ】池田 【交代】宮島、川上、鈴木

【戦評】

スタートから連続得点を奪い「8-2」と大きくリードして一回目のテクニカルタイムアウトを迎える。
何度かサーブレシーブの乱れる場面があったが、すぐに気持ちを切り替え攻撃につなげることで、相手に流れを掴ませない。
中盤以降はサーブで攻め、得点を重ねていく。最後は餅田がエンドラインいっぱいにスパイクを決め、「25-20」でセットを連取する。


第3セット

25対16

【スタメン】古藤、餅田、大久保、佐藤、清水、塚原 【リベロ】池田 【交代】嶽、時長

【戦評】

序盤、サーブで相手を崩し、ダイレクトで返ってきたボールを清水が相手コートに押しこむなど、出だしからリズムを掴む。
餅田が一人時間差を決めたあと、さらにサーブでも相手を崩し「15-9」と得点を重ねる。
続く佐藤、大久保のサーブも相手を崩し「18-9」と着実にリードを広げる。
途中、セッターが二人になったことで連携ミスが見られる場面もあったが、常にリードしたまま試合を展開。24点目、25点目を佐藤の連続ブロックで得点し「25-16」で12勝目を決めた。





選手のコメント


No.3 大久保 梨紗

いつも温かい応援ありがとうございます。
今日の相手は前回フルセットの末、破れた四国でした。この前の借りを返すべくストレートでリベンジ出来ました!!!相手に思いっきりサーブで攻められ、自分達のサーブレシーブが乱されました。しかし、自分達で崩れることなく勝つことが出来たのはチームが進歩したからだと思います。
来週は地元大会!!残り4試合ですが、目の前の1戦1戦を大事にしてPFUブルーキャッツらしい全員バレーで頑張ります。
最後まで応援宜しくお願いします。