2008/09 V・チャレンジリーグ 富山大会(一日目) 試合結果

KUROBEアクアフェアリーズ戦(場所:黒部市総合体育センター)

地元黒部での開催で一段と気合の入る「KUROBEアクアフェアリーズ」との対戦。
逆にその気合いがプレッシャーとなったかのような相手に対し、選手一人ひとりがしっかり役割を果たし、集中力の高いプレーで試合を有利に展開。
セットカウント3対0で完全勝利。通算成績を11勝2敗とした。

PFUブルーキャッツ KUROBEアクアフェアリーズ

3

25 17 0
25 19
25 18

第1セット

25対17

【スタメン】大久保、佐藤、清水、塚原、古藤、餅田 【リベロ】池田 【交代】宮島

【戦評】

序盤は1点を追う攻防が続くが、中盤、清水、佐藤、餅田がスパイクやブロックで連続ポイントを奪い点差を広げ「15-9」。
その後も波にのったまま、終盤では大久保が連続でサーブポイントを決め、セットポイントを掴む。最後まで危なげない展開でこのセットを先取する。


第2セット

25対19

【スタメン】餅田、大久保、佐藤、清水、塚原、古藤 【リベロ】池田 【交代】宮島

【戦評】

1本目からブロックを決められ、相手に流れが行きかけるが、堅実な守りから、持ち前の早いトス回しを活かしたコンビバレーで佐藤、清水がスパイクを決める。サーブで崩しブロックも効果的に決まり「6-2」と一気に逆転。
リードを保ったまま終盤まで進むと、このセットでは古藤が連続でサーブポイントを決める。相手を寄せ付けず最後まで得点を重ね「25-19」でこのセットも奪う。


第3セット

25対18

【スタメン】大久保、佐藤、清水、塚原、古藤、餅田 【リベロ】池田 【交代】宮島、時長、鈴木

【戦評】

一回目のテクニカルタイムアウトを「6-8」とリードされて迎えるが、交代で入った時長がサービスエースを決めてチームに勢いをつけ「14-11」と逆転。
相手も追い上げ、競り合いが続くが、川上のスパイク、餅田のブロックなどで一歩リード。
終盤、古藤が連続でスパイクを決め「25-18」でこのセットも奪い、セットカウント3対0で勝利した。



選手のコメント


No.12 古藤 千鶴

日頃から、私たちブルーキャッツにご支援頂き、ありがとうございます。
今日は、対戦チームKUROBEアクアフェアリーズのホームゲームでした。しかし、私たちはKUROBEに負けない盛大なご声援のおかげで、ストレート勝ちをおさめる事ができました。途中交代の選手も要所要所で活躍し、ベンチにいる選手も一体となり、全員でものにした勝利となりました。
リーグも残すところあと5戦。どこが相手でも、自分たちらしさを展開する事で勝利に結びつくと信じ、最後まで戦い抜きます。
これからも、どうぞよろしくお願いします!!