2008/09 V・チャレンジリーグ 埼玉大会(二日目) 試合結果
GSSサンビームズ戦(場所:上尾市民体育館)
セット率、得点率も今後の順位に大きく影響し、重要になってきた埼玉大会二日目。
GSSサンビームズとの対戦は、石川大会以来のストレート勝ちで通算成績10勝2敗。
再び首位に立った。
| PFUブルーキャッツ | GSSサンビームズ | ||
|---|---|---|---|
3 |
25 | 18 | 0 |
| 25 | 19 | ||
| 25 | 22 | ||
第1セット

【戦評】
序盤、お互いに流れの奪い合いとなり「10-9」。
中盤以降は相手のミスが出始めたところに、古藤の効果的なサーブから川上、清水のスパイクが次々に決まり、一気に得点を重ねセットを先取する。


第2セット

【戦評】
川上のサービスエースなどで「4-1」とリードしたところで、相手がタイムアウトで流れを切ってくる。
一旦流れを奪われそうになるが、塚原のブロック、佐藤のサーブポイントなどで引き戻し、中盤は連続得点を重ねる。
終盤サーブで責められ追い上げられるが、20点以降5連続得点でセットを連取する。


第3セット

【戦評】
序盤にリードして「8-5」で一回目のテクニカルタイムアウトを迎えるが、中盤では相手の粘りに押されてしまう。2連続でサービスエースを奪われ「14-16」と逆転されて二回目のテクニカルタイムアウト。
内定選手の嶽を起用し、ムードを変え、清水のスパイクポイントでもう一度流れを奪い返す。終盤は古藤がブロック、餅田がスパイクを決め相手を突き放し、セットカウント3対0のストレートで勝ち、通算成績を10勝2敗とした。


選手のコメント

No.4 時長 真菜
今回も埼玉までたくさんの方々に来て頂き、心強いご声援をいただきました。ありがとうございました。
GSS戦では勝つことが出来ましたが、安定感のあるプレイが思うように出来なかったという課題も残りました。とにかく後半戦はセット率などで順位が決まってくるので3-0で勝つことにこだわって行きたいと思います。
次は富山大会、石川大会と続きます。北陸で4連勝できるように全力で戦いたいと思います。
またご声援よろしくお願いいたします。

