2008/09 V・チャレンジリーグ 福岡大会(二日目) 試合結果

三洋電機レッドソア戦(場所:大野城市総合体育館)

昨日の試合結果で首位に立たれた三洋電機レッドソアとの対戦。
予想通り接戦となったが、今シーズンなかなか勝ちにつながらなかったフルセットの試合を初めて勝利につなげ、首位の座を奪い返す大きな一勝となった。

PFUブルーキャッツ 三洋電機レッドソア

3

20 25 2
25 11
20 25
25 20
16 14

第1セット

20対25

【スタメン】清水、佐藤、古藤、餅田、塚原、大久保 【リベロ】池田 【交代】宮島、鈴木

【戦評】

出だしから得点を重ね、いい滑り出しに思えたが、すぐに連続失点で追いつかれる。そのあとサーブレシーブが乱れるなどして「12-17」とリードを許す。

大久保のスパイク、佐藤のブロックで得点し、1点差まで追い上げるが、サーブで攻められ「20-25」でセットを先取される。


第2セット

25対11

【スタメン】清水、佐藤、古藤、餅田、鈴木、大久保 【リベロ】池田 【交代】足立

【戦評】

古藤のサーブが効果的に決まり「6-2」とリードしたところで、相手側がタイムアウト。

しかし、流れは変わらず大久保、鈴木がブロックを決める。鈴木はサーブでも相手を崩し、チームを波に乗せる。

終盤、足立のサービスエースや餅田の連続ブロックなどでさらにリードを広げ、古藤がダメ押しのサービスエースでセットポイントを掴むと「25-11」でこのセットを取り返した。


第3セット

20対25

【スタメン】佐藤、古藤、餅田、鈴木、大久保、清水 【リベロ】池田 【交代】足立、塚原

【戦評】

序盤から中盤にかけて相手がリズムを掴み、サービスエースを取られるなど一気に走られ「7-14」。

ここから餅田にボールを集め、追撃を始める。リズムを奪い返すと、点差はみるみる縮まり「14-15」まで追い上げるが、逆転までおよばず「20-25」でこのセットを落とす。


第4セット

25対20

【スタメン】清水、佐藤、古藤、餅田、鈴木、大久保 【リベロ】池田 【交代】時長

【戦評】

セットカウントをイーブンに持ち込みたい第4セット。相手のブロックにつかまり、なかなか攻撃が決まらない。

しかし中盤、古藤が連続でサービスエースを決めると、一気にリズムを掴み最後まで逃げきる。

「25-20」で奪い返し、最終セットへ望む。


第5セット

16対14

【スタメン】時長、佐藤、古藤、餅田、鈴木、大久保 【リベロ】池田 【交代】清水

【戦評】

出だしから「3-8」とリードされる中、餅田、佐藤の連続ブロックなどで追い上げ「10-11」。
終盤でも古藤、鈴木がブロックを連続で決め「14-13」と先にマッチポイントを握る。相手も粘りを見せ、同点に追いつかれるが、今日大活躍の餅田がスパイクを決め相手を突き放す。最後は相手のレシーブが乱れボールが返ってこず「16-14」で最終セットをものにした。

これで、通算成績を6勝2敗とし、勝率で3チームが並ぶ中、セット率で上回り首位を奪い返した。





選手のコメント


No.10 池田 歩美

福岡大会二日目。絶対に負けられない一戦でした。昨日のフルセットでの惜敗を取り返す為に気持ちを一つにして試合に臨みました。リードされ苦しい場面もありましたが、笑顔で楽しく仲間を信じ一点一点重ねていく事が出来、本当に嬉しい勝利でした。この勢いで残りの試合全員で戦っていきたいと思います。

本日もたくさんの方々に応援して頂きありがとうございました。