2008/09 V・チャレンジリーグ 福岡大会(一日目) 試合結果
上尾メディックス戦(場所:久留米総合スポーツセンター体育館)
上位チームとの対戦が続き、前半戦の山場とも言える福岡大会。
一日目の対戦相手は、外国人選手マンブルを中心に高い攻撃力を誇る上尾メディックス。
終始リードを許す流れの中、何度も追い上げてフルセットまで持ち込み粘りを見せたものの要所で相手に決められセットカウント2対3で敗れ、首位の座を三洋電機レッドソアに明け渡す結果となった。
| PFUブルーキャッツ | 上尾メディックス | ||
|---|---|---|---|
| 2 | 13 | 25 | 3 |
| 37 | 35 | ||
| 19 | 25 | ||
| 26 | 24 | ||
| 12 | 15 | ||
第1セット

【戦評】
序盤から、相手の強烈なジャンピングサーブやスパイクで大きくリードされ「3-10」。
中盤以降もサーブカットからコンビバレーへつなげることができず、さらにリードを広げられる。
終盤、清水がブロックを連続で決め、流れを引き戻そうとするが、相手のタイムアウトでうまく逃げられ「13-25」でセットを先取される。


第2セット

【戦評】
開始から連続失点が重なり「5-10」と、大きくリードされる。
しかし、タイムアウトで流れが変わり清水のサービスエースを機に、鈴木、大久保が続けてブロックを決めるなど一気に流れを引き戻す。
終盤、攻撃が単調になったため、相手から攻め返され「23-24」と先にセットポイントを奪われてしまう。
相手が優位になった中、7回のセットポイントをしのぎ、最後は餅田がスパイクを連続で決め「37-35」の大接戦でセットを奪い返した。


第3セット

【戦評】
3セット目は序盤から相手が一気に走り「0-5」。その後も勢いは止まらず「3-10」とさらにリードを広げられる。
中盤に清水のサープポイントなどで「12-15」と追い上げるが、なかなか流れを掴み切れず「19-25」でこのセットを落とす。


第4セット

【戦評】
なんとしても負けたくない第4セット。
しかし出だしが悪く、このセットも「2-7」とリードされてスタート。中盤古藤、佐藤のブロック、餅田のスパイクなど必死の追撃で「19-21」まで追い上げる。
相手もタイムアウトで流れを切るため対抗してくるが、後半は大久保、佐藤がブロックを決めると掴んだ流れを離さず優位に立ち、先にセットポイントを奪われるものの「26-24」で奪い返し、最終セットへ望みをつなげた。


第5セット

【戦評】
出だしから一進一退の展開。餅田のスパイクで「7-5」と一歩リードしたが、相手はすかさずタイムアウトで流れを切ってくる。
そのタイム明け、外国人選手マンブルにスパイク、ブロックを連続で決められ「7-9」と逆転される。
こちらもタイムアウトで流れを呼び戻そうとするが、連続失点が響き追いつくことができないまま「12-15」でこのセットも落とし、セットカウント2対3。通算成績が5勝2敗となった。


選手のコメント

No.3 大久保 梨紗
いつもたくさんの応援ありがとうございます。
今日の上尾戦フルセットの末落としてしまいました。2セット目は、37-35という接戦を取りました!
しかし、四国Eighty8Queen戦同様フルセットを落とし、悔しいの一言に尽きます。ですが、今年の私達は悔しいでは終わらせません!この敗戦を力に変え、チーム一丸となり残りの試合戦っていきます。
これからも応援の程宜しくお願い致します。

