2008/09 V・チャレンジリーグ 広島大会(二日目) 試合結果

四国Eighty8Queen戦(場所:猫田記念体育館)

広島大会二日目。全勝キープしてリードを広げたい一戦。
前日、昨年優勝の健祥会レッドハーツをフルセットで破り、勢いに乗る四国Eighty8Queenとの対戦は、相手に先に流れを掴まれるが、必死の追い上げでフルセットまでもつれ込む。
しかし、サーブレシーブのミスがひびき今シーズン初黒星となり、通算成績を5勝1敗とした。

PFUブルーキャッツ 四国Eighty8Queen
2 17 25

3

25 21
19 25
28 26
11 15

第1セット

17対25

【スタメン】清水、鈴木、古藤、餅田、佐藤、川上 【リベロ】池田 【交代】宮島、大久保

【戦評】

序盤から、相手にスパイク、ブロックを決められなかなか流れを掴めないまま、「17-7」とリードされる。

終盤、餅田、鈴木のスパイクで追い上げるが「17-25」でセットを先取される。


第2セット

25対21

【スタメン】鈴木、古藤、餅田、佐藤、川上、清水 【リベロ】池田 【交代】宮島、大久保

【戦評】

開始から佐藤、川上のスパイクで連続得点をあげ「7-0」と大きくリード。

その後も佐藤、餅田、大久保がブロックを決め、セットを奪い返し、セットカウントを1対1にする。


第3セット

19対25

【スタメン】古藤、餅田、佐藤、大久保、清水、鈴木 【リベロ】池田 【交代】足立、松永

【戦評】

3セット目は序盤から点の取り合いになり、シーソーゲームとなる。
しかし、終盤相手にスパイク、ブロックを連続で決められ、失点が続くと、流れを変えられず「19-25」でこのセットを落とす。


第4セット

28対26

【スタメン】古藤、清水、佐藤、川上、餅田、松永 【リベロ】池田 【交代】宮島、大久保

【戦評】

このセットを奪い、なんとしてもセットカウントをタイにしたい第4セット。

中盤まで競り合いが続き、どちらも譲らない展開となる。途中、サーブレシーブが乱れ、「15-19」とリードを許すが、餅田のスパイク、古藤の連続プロックで逆転し、先にセットポイントを握る。

相手もこのセットで決めたいという思いで追い上げられるが、最後は逃げ切り「28-26」でセットを奪い、セットカウントを2対2とし勝負を最終セットへ持ち込んだ。


第5セット

11対15

【スタメン】古藤、清水、佐藤、大久保、餅田、松永 【リベロ】池田 【交代】宮島、鈴木

【戦評】

勝って全勝を守りたい第5セット。序盤からミスが続き「1-6」とリードされる。
餅田のスパイク、古藤のツーアタックなどで「7-7」まで追い上げるが、終盤にもミスがでて連続失点。
佐藤がブロックを決めるなど、粘りを見せるが、最後は相手にスパイクを決められ、セットカウント2対3でこの試合を落とし、今シーズン初黒星となった。



選手のコメント


No.2 松永 真果

いつも温かい応援ありがとうございます。

広島大会は白熱した試合展開になりました。二日目の四国戦では、フルセットの末惜敗しました。この悔しさをバネに、更に進化していきます!!一球一球に集中して、『つながり』を大切にしていきます。

応援してくださる方々に、日頃の感謝を込めて『笑顔・元気・感動』を与えられるよう、PFUブルーキャッツらしくキラキラ輝いていきます!!今後とも応援の程、宜しくお願いします!!