2008/09 V・チャレンジリーグ 広島大会(一日目) 試合結果

大野石油広島オイラーズ戦(場所:猫田記念体育館)

大野石油広島オイラーズの大応援団の中、開催された広島大会一日目。
粘り強いプレーにセットを奪われるが、サーブ、ブロックで相手を振り切り、5勝目をあげた。

PFUブルーキャッツ 大野石油広島オイラーズ

3

25 22 1
25 21
21 25
25 16

第1セット

25対22

【スタメン】佐藤、川上、餅田、鈴木、古藤、清水 【リベロ】池田 【交代】宮島、時長

【戦評】

餅田がスパイク、ブロックを連続で決め、序盤リードで試合が始まる。

中盤では、相手の攻撃をマークしたブロックが的中。佐藤、川上、鈴木がブロックを決め、一気に流れを掴み「19-13」とリードを広げる。

最後は餅田がスパイクを決め「25-22」でセットを先取した。


第2セット

25対21

【スタメン】川上、餅田、鈴木、古藤、清水、佐藤 【リベロ】池田 【交代】宮島、足立、大久保

【戦評】

第1セット同様の滑り出しとなった第2セット。このセットもブロックがよく機能し、中盤には清水、佐藤、大久保がポイントを重ねる。

「20-14」とリードしたが、食い下がる相手にてこずり、「23-20」まで追い上げられる。しかし、清水のスパイク、古藤のブロックで逃げ切り、セットを連取する。


第3セット

21対25

【スタメン】佐藤、大久保、餅田、鈴木、古藤、清水 【リベロ】池田 【交代】川上

【戦評】

序盤から相手にスパイク、ブロックを決められ、リズムが掴めない。
途中、清水のスパイク、ブロックで「12-14」まで追い上げねるが、その後連続失点で流れに乗り切れず、終盤、連続ブロックで食い下がるがこのセットを落とす。


第4セット

25対16

【スタメン】川上餅田、鈴木、古藤、清水、佐藤 【リベロ】池田 【交代】宮島、時長

【戦評】

出だし鈴木、川上のスパイク、ブロックでリードを広げる。
中盤では餅田のサーブ-が連続して決まり、「16-8」とさらにリードを広げる。
その後は、佐藤がブロック、川上がスパイクを決めて完全に流れを掴み、「25-16」でこのセットを奪い返し、セットカウント3対1で全勝を守った。



選手のコメント


No.1 餅田 千佳

今日は大野石油広島のホームゲームでたくさんの人達が応援に来ていましたが、それにも負けないくらいPFU西日本のサービスの方などたくさんの方々が応援に来てくださいました。PFU応援団と一緒になって声援を送ってもらいすごく力になりました!!本当にありがとうございました。

試合では苦しい場面がたくさんあり、セットを落としてしまいましたがみんなの力で乗り切り、結果、勝つことができました。

どんな時でもチーム力で戦っていけるように頑張りますので応援よろしくお願いします。