2008/09 V・チャレンジリーグ 石川大会(二日目) 試合結果

KUROBEアクアフェアリーズ戦(場所:松任総合運動公園体育館)

北陸勢同士の対戦となった石川大会二日目。
KUROBEアクアフェアリーズとの対戦は、お互いの応援団も熱が入り、最後まで接戦となるものの、1セットも与えずセットカウント「3対0」で勝利し、開幕4連勝で首位をがっちり掴んだ。

PFUブルーキャッツ KUROBEアクアフェアリーズ

3

27 25 0
25 23
25 20

第1セット

27対25

【スタメン】鈴木、古藤、清水、佐藤、川上、餅田 【リベロ】池田 【交代】宮島、時長、大久保

【戦評】

開始早々、相手にスパイク、ブロックを決められ3連続失点とイヤな滑り出しとなったが、佐藤のスパイク、鈴木のブロックで追い上げる。

その後再度リードを許し、セットポイントを先行されるが、清水、餅田のスパイクと全員の粘り強いプレーでセットポイントを奪い返す。
最後は清水がブロックを決め「27-25」でセットを先取した。


第2セット

25対23

【スタメン】古藤、清水、佐藤、川上、餅田、鈴木 【リベロ】池田 【交代】宮島、足立

【戦評】

2セット目は、古藤の効果的なサーブでリズムを掴むと、鈴木、川上のスパイクが次々と決まり「16-10」と大きくリードを広げる。

終盤、相手も強い攻撃で追い上げてくるが、清水、餅田がしっかりスパイクを決め、セットを連取する。


第3セット

25対20

【スタメン】古藤、清水、佐藤、川上、餅田、鈴木 【リベロ】池田 【交代】宮島、大久保

【戦評】

3セット目も点の取り合いで、追いつ追われつのシーソーゲームとなる。
しかし、清水のブロック、餅田のサービスエース、鈴木の思い切りの良いスパイクで20点目を先に奪い、相手にプレッシャーを与える。
最後まで粘り強いプレーで、追いすがる相手を引き離し、セットカウント3対0で接戦をものにした。



選手のコメント


No.14 清水 亜寿里

今回は地元石川大会ということもあり、たくさんの方々の声援を受け、バレーをする事ができました。内容的には苦しい場面もありましたが、チームみんなで勝つことにこだわり、ストレートで勝利をおさめることができました。これから、ますます厳しい戦いが待っていると思いますが、どんな試合も決して下を向くことなく、しっかり相手と勝負していきたいと思います。みなさん、本当に応援ありがとうございました。