2008/09 V・チャレンジリーグ 愛知大会(一日目) 試合結果

フォレストリーヴズ熊本戦(場所:ウィングアリーナ刈谷)

久し振りの公式戦となった開幕初戦。リーグ初参戦のフォレストリーヴズ熊本との対戦。
出だしこそ緊張し硬くなってリードを許したものの、徐々に本来の力を発揮しセットカウント「3対0」で白星を飾った。

PFUブルーキャッツ フォレストリーヴズ熊本

3

27 25 0
25 19
25 14

第1セット

27対25

【スタメン】時長、餅田、佐藤、大久保、足立、鈴木 【リベロ】池田 【交代】古藤

【戦評】

出だしからサーブミスが続き、なかなか自分たちのペースが掴めないまま終盤までもつれ込む。

セッターを古藤にチェンジして流れを呼び戻し、ルーキーの足立がスパイク、サーブで連続得点。

これをきっかけに流れを掴むと接戦を抜けだし、足立のスパイクでセットポイントをつかむと、最後は大久保が押し込み「27-25」でセットを先取した。


第2セット

25対19

【スタメン】古藤、餅田、鈴木、大久保、足立、佐藤 【リベロ】池田 【交代】時長

【戦評】

1セット目に引き続き足立がスパイク、ブロックで大活躍を見せる。同じくルーキーの鈴木も思い切りの良いプレーでチームを盛り上げる。

要所では餅田がスパイクを決め、危なげなくセットを連取する。


第3セット

25対14

【スタメン】佐藤、古藤、清水、鈴木、大久保、餅田 【リベロ】池田 【交代】松永、時長

【戦評】

2セット目の勢いのまま序盤から鈴木のサーブが続き、6-2と大量リード。
3セット目スタメンで出場の清水は声でもチームを盛り上げ、さらにリードを広げる。
途中交代で入った松永もブロックポイントを決めるなど、チームに勢いをつけ、最後まで相手にリードを許すことなくこのセットも奪い、セットカウント3対0で勝利した。



選手のコメント


No.12 古藤 千鶴

待ちに待ったリーグ戦、出だしは固さが見られ、なかなかリズムが掴めませんでした。試合が進むにつれ、自分たちのバレーが展開でき、最終的にストレート勝ちをおさめる事ができました。まだまだ未熟なチームで、反省点もたくさんありましたが、これからの長いリーグ戦に向け、この1勝を良くも悪くもしっかりと受け止めたいと思います。

優勝そして、ご支援して下さっている方々に恩返しができるよう、チームの輪・和で1戦1戦を戦い抜きたいと思います。どうぞ、応援よろしくお願いします。