2008/09 チャレンジマッチ 試合結果

武富士バンブー戦 (場所:大和市スポーツセンター体育会館)

プレミアリーグへ昇格するには、優勝するしかないチャレンジマッチ初戦の対戦相手は、プレミアリーグ8位の武富士バンブー。
昨年も対戦している相手ではあったが、高さとパワー、うまさに圧倒され、セットカウント「0対3」の完敗、プレミアリーグ昇格の夢を叶えることはできなかった。

PFUブルーキャッツ 武富士バンブー
0 13 25 3
22 25
19 25

第1セット

13対25

【スタメン】餅田、大久保、佐藤、清水、塚原、古藤 【リベロ】池田【交代】足立

【戦評】

序盤から相手の高さを活かした攻撃に圧倒され、なかなか自分たちのリズムが掴めない中、サーブミスをきっかけに5連続失点で「4-11」と大きくリードされる。
タイムアウトでなんとか流れを切り、立て直そうとするが、相手のサーブにも攻められ「9-19」となかなか追いつくことができない。
終盤も粘り切れず4連続失点でセットポイントを奪われると「13-25」で第1セットを落とす。


第2セット

22対25

【スタメン】古藤、餅田、大久保、佐藤、清水、塚原 【リベロ】池田【交代】足立、宮島

【戦評】

序盤、餅田、大久保の攻撃で連続得点を重ね「4-2」と一歩リード。しかしすぐに、相手のブロックやフェイントに阻まれ「8-5」と逆転される。
中盤からは、得点の奪い合いとなり、ようやくリズムを掴みかけ競り合う展開となるが、競り勝つことができず「22-25」でこのセットも落とし、後がなくなる。


第3セット

19対25

【スタメン】塚原、古藤、餅田、大久保、佐藤、清水 【リベロ】池田【交代】鈴木、宮島

【戦評】

なんとか一矢報いたい第3セット。序盤は古藤のバックアタックやコンビバレーで流れを掴もうとするが、中盤、相手のサービスエースを含む7連続失点で「6-16」。
タイムアウトでも流れを切ることができない。
「10-18」となった場面で、メンバーチェンジで入った鈴木がサービスエースを決め、一気に流れを変えようとするが最後まで粘り切れず「19-25」で試合終了。セットカウント 0対3 のストレートで完敗した。



本日もたくさんの皆様が会場まで足を運んでくださり、力強いご声援をいただきました。
スタンドの皆様のご期待にお応えする結果とはなりませんでしたが、この悔しい思いを忘れず、今後の試合にしっかり活かしていきたいと思います。

シーズン中は、どの会場に行っても観客席は青色に染まっており感動いたしました。そして大きな力をもらいました。
皆様からのご声援のおかげで最後まで精一杯戦うことができました。チーム一同心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
今後とも温かいご声援をいただきますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

PFUブルーキャッツ 選手・スタッフ一同