第8回 V1リーグ広島大会

第一週 1勝1敗でスタート!!

試合日時 1月7日(土曜日)
開催場所 猫田記念体育館
試合結果

PFU 3 (25-14,25-23,25-21) 0 柏エンゼル・クロス

戦評 初戦、柏エンゼル・クロスと対戦はセットカウント「3-0」のストレートで勝ち、白星でスタートした。
出だしからPFUがリードし、エース餅田、センター大端、中川が速攻を決める。中盤、古藤(ち)のサーブでの連続ポイントや佐々木が豪快なスパイクをコートに叩きつけた。
V1リーグ初出場の山田は緊張を隠せない様子だったが、コートの中では笑顔で走り回る。
2セット目中盤、相手のサーブポイントから連続失点を許すが、ピンチサーバーで入った古藤(あ)のジャンプサーブが決まり、流れを取り戻す。
3セット目中盤、初めて相手にリードされるが、佐々木のサーブで相手を崩し、途中交代で入ったカルボナリが粘りのあるレシーブでボールを繋ぎ、エース餅田がスパイクを決め連続得点で逆転。そのまま勢いは止まることなく、最後は佐々木がスパイクを決め、初戦白星を飾った。


試合日時 1月8日(日曜日)
開催場所 猫田記念体育館
試合結果

PFU 1 (23-25,22-25,25-18,12-25) 3 三洋電機大阪

戦評 三洋電機大阪との試合はセットカウント「1-3」の黒星となった。
センター大端のブロックポイントで試合が始まる。古藤(ち)のサーブで相手を崩し、レフト山田、センター大端がポイントを稼ぐ。しかし中盤、相手のサーブで崩れだし、20点以降に追い上げられセットを落とす。
続く2セット目も、出だしはPFUがリード。佐々木が豪快なスパイクを決めるが、1セット目同様、中盤のミスが後を引き、厳しい展開となる。エース餅田にボールを集めるが、相手のスパイクを拾いきれず、2セット目も落とす。
後がない第3セット。山田と交代でカルボナリが入り、力強いジャンプサーブやキレのあるスパイクでチームを支える。これまで練習してきたことが徐々に出始め、3セット目を勝ち取る。
最終セットまで持ち込むため、勝たなければならない第4セット、餅田のスパイクポイントから始まり、この勢いのまま・・・と思うが、自分達のミスが目立ち、リズムに乗り切れないままセットを落としてしまい、連勝を逃す。