平成21年度 天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会(セミファイナルラウンド)試合結果


筑波大学戦11月14日(土曜) 場所:筑波大学体育館

大学関東秋季リーグ覇者の筑波大学と対戦し、所々自分たちのバレーを展開するもセットカウント「1対3」で惜しくも敗戦を喫し、ファイナルラウンドへの進出を逃した。

PFUブルーキャッツ 筑波大学
1 25 17 3
10 25
20 25
22 25

第1セット

【戦評】

1セット目、東山のサーブポイントから「9-5」とリードを広げる。大久保や川上が両サイドからスパイクを決め相手レシーバーを乱した。そのまま相手にリードを許すことなく1セット目を先取した。


第2セット

【戦評】

2セット目、1セット目とは反し相手サーブで守備を崩され連続失点を許す。相手ブロックにスパイクコースを阻まれ自分たちのリズムを掴めずセットを奪われ試合は振り出しに戻った。


第3セット

【戦評】

3セット目、もう一度流れを呼び戻したいが、序盤「2-6」とリードを広げられる。鈴木の相手ブロックを打ち破る速い攻撃でなんとか点差を詰めるが、力及ばず「20-25」で連続でセットを奪われる。


第4セット

【戦評】

4セット目、序盤、砂田のスパイクポイントやブロックポイントでチームのムードが高まる。中盤まで2点差リードを保ちゲームを優位に進めるが終盤、相手のブロックポイント等で点差を詰め寄られ逆転を許し「22-25」でセットを落とした。