平成21年度 天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会(ブロックラウンド)試合結果

- 開催場所 : 黒部市総合体育センター
- 開催日 :
- 10月10日(土曜日) 東海大学附属第三高等学校戦
- 10月11日(日曜日) 高岡商業高等学校戦
東海大学附属第三高等学校戦
移籍してきた東山と松下がスターティングメンバーとしてデビュー戦を飾った。試合は、「2対0」で東海大学附属第三高等学校にストレートで勝利し決勝戦への進出を決めた。
| PFUブルーキャッツ | 東海大学附属第三高等学校 | ||
|---|---|---|---|
2 |
25 | 12 | 0 |
| 25 | 13 | ||
第1セット
【戦評】
1セット目、松下のスパイクポイントでゲームがはじまる。それに続くように、清水、川上がスパイクポイントを重ね「9-3」とリードを奪う。相手に得点を決められるもすぐに切り返し相手に隙を与えない。その後もリードを広げ、セットを先取する。


第2セット
【戦評】
2セット目、東山のサーブポイントで連続得点し、勢いにのる。ブロックポイントを決める等勢いは途切れない。終盤に途中出場した大久保と時長のコンビで相手ブロックを破るスパイクを次々と決め連続7得点を奪うなど、危なげなく勝利を収めた。


高岡商業高等学校戦
セミファイナルラウンド進出をかけた決勝戦。危なげない試合展開をみせ、セミファイナルラウンド(11月中開催予定)への 出場権を獲得した。
| PFUブルーキャッツ | 高岡商業高等学校 | ||
|---|---|---|---|
2 |
25 | 7 | 0 |
| 25 | 12 | ||
第1セット
【戦評】
1セット目、足立のブロックポイントから威勢の良いスタートをきる。それに続き松下と川上の高さあるスパイクが決まり「7-0」とリードを広げる。途中出場の選手も活躍を見せ、その後もサーブとブロックで試合の流れを掴み「25-7」で1セット目を終える。


第2セット
【戦評】
そのままの勢いでいきたい2セット目、序盤川上の連続サーブで相手を乱し、松下のブロックで相手攻撃を抑え、「14-0」と大量リードを奪う。大久保の強弱ある攻撃で相手チームの守りを乱し、相手に付け入る隙を与えない。今大会リベロとして出場している餅田の安定したレシーブから多彩なコンビが繰り広げられ、最後は塚原のダイレクトスパイクで勝利を掴んだ。



