第30回 北信越国民体育大会 試合結果

試合日時

8月22日(土曜日)~23日(日曜日)


開催場所

いしかわ総合スポーツセンター


試合結果

1回戦(8月22日)

石川県
(PFUブルーキャッツ)
福井県
(福井選抜)
3 25 10 0
25 16
25 22

戦評

北信越国体 1回戦目は、福井県(福井選抜)との対戦。
1セット目、序盤からキャプテン清水のキレのあるスパイクで次々に得点を重ねる。自分たちのリズムでゲームを運び、リードを許すことなくセットを先取する。
2セット目、「4‐8」とリードを奪われるが、大久保のライト攻撃やクイックなどで得点を重ね流れを呼び戻す。それに続くかのように他の選手も奮闘し、連続でセットを奪う。
3セット目、自分たちのミスで相手チームに得点を許し、一進一退のゲーム展開となる。中盤、選手交代で加藤が出場し好レシーブをみせチームを勢いづけると、終盤は試合の勝敗を決める大事なところで足立がサービスエースを決め、セットカウント 3 対 0 のストレートで福井県に勝利し、決勝進出を決めた。


決勝戦(8月23日)

石川県
(PFUブルーキャッツ)
富山県
(KUROBEアクアフェアリーズ)
0 17 25 3
24 26
18 25

戦評

本国体出場権をかけ、富山県(KUROBEアクアフェアリーズ)と対戦。
1セット目、一点を追う攻防が続き思うように得点差をつけることができない。中盤になると相手に連続得点を取られリードを広げられる。最後は一気に走られセットを先取された。
2セット目、序盤からリードし、自分たちのリズムを掴みはじめる。しかし終盤、相手チームのレフト攻撃を止め切れない上に痛いコンビミスが続き逆転される。セットポイントを奪われてもあきらめず、「24-24」まで追いつくが「24-26」で惜しくもこのセットも落としてしまう。
もうあとがない3セット目、一点一点を確実に積み重ねてセットを奪いたいところだったが、相手の勢いに押され、なかなかPFUバレーを展開することが出来ない。中盤以降、更に点数を離され苦しい場面が続く。最後まであきらめずボールを追いかけ、粘りをみせるがセットカウント 0 対 3 で敗戦、本国体への出場を逃した。




本日も、会場にはたくさんの方々が応援に来てくださいました。
チーム一同、心から感謝申しあげます。
結果は残念ながら決勝戦で敗れ、本国体への出場権を獲得することができませんでしたが、今大会での反省点をしっかりと今後に活かし練習に励んでいきたいと思います。
今後とも温かいご声援をいただきますよう何卒宜しくお願い申しあげます。